取引先のMさんと電話。
話しは紆余曲折を経て、最後の第4コーナー
待ち合わせ確認へ。
僕:「そうっすねー。では、明日16時に南森町で!」
M:「わっかりました~!では16時に『ナンモリ』で!」
------------思考中------------
んんっ・・な、なな、『ナンモリ』?今確かに『南森町』って言ったよな。
おかしいぞ。なんでだ。なんで『ナンモリ』なんだ。
確実にミナミのモリのまち『南森町』って120%言ってるはずだ!
いや!言った!!間違いなく言い放った!!!
待てよ。麻雀で東は『トン』。西は『シャー』。北は『ペー』だ。
ということは、南は『ナン』だ。そうだ、南の音読みで『ナン』だッ!!
その南=ナンと、森の訓読み『モリ』で『ナンモリ』だ!!!!!
------------この間0.8秒------------
僕:「そ、そうっす!『ナンモリ』っす!『ナ・ン・モ・リ』!」
M:「わっかりましたー!!では16時に『ナンモリ』で!」
僕:「なんもりぃ~!!(どんだけぇ~っぽく)」
ナンモリである。

ほんとに最近まで南森町をナンモリと言うなんて知らなかった。
色々周りの人に聞いてみると、意外とナンモリを使用していてビックリ。
たしかに略語は多く存在し、便利だ。
「谷町9丁目」を「谷9」と略したり、「谷町6丁目」が「谷6」と。
となれば、「天下茶屋」は「ガチャ」となるか。一般化はされないと思うが・・。
あるマーケティングの方が言っていたのは、発信する側に対して、
受けてに略語で呼ばれれば成功と言っていた。
逆に発信する側から略語でいきなり使用してもダメだと。
「めちゃイケ」、「キムタク」等は周りの人々から愛され、
少しでも簡単に(たくさんそのワードを発する為)言う為なのかと。
しかし、初めから略語というのはやはり愛着がわきづらい。
そんなこんなを考えてはっ!とした!
待ち合わせの時間間違えたぁーーー!!
電話を掛ける。
プルルル~♪プルルル~!
ガチャ!
僕:「あっ!もしもし!!本松で・・・。」
『只今、電話に出る事が出来ません。ピーっと鳴った・・。』
くっそ!話しちゅうかい!!