閉会式
第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)も、
あっと言う間に閉会式。
ベタですが、記憶に残る場面が沢山ありました。
我が国を代表として闘った選手の皆様。
熱戦でも氷は溶けない。

1964年10月24日。
東京オリンピックの閉会式。
この日、北ローデシアはザンビア共和国として独立した。
開会式では北ローデシアだったが、
閉会式ではザンビア共和国とアナウンスされた。
自国に誇りを持ち。
雪は溶けても、記憶は残る。
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第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)も、
あっと言う間に閉会式。
ベタですが、記憶に残る場面が沢山ありました。
我が国を代表として闘った選手の皆様。
熱戦でも氷は溶けない。

1964年10月24日。
東京オリンピックの閉会式。
この日、北ローデシアはザンビア共和国として独立した。
開会式では北ローデシアだったが、
閉会式ではザンビア共和国とアナウンスされた。
自国に誇りを持ち。
雪は溶けても、記憶は残る。
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電車での通勤時は、JR放出駅から乗車し、
ギュウギュウに圧縮されながらJR大阪天満宮駅まで乗る。
駅に到着すると、地下鉄谷町線の南森町駅に乗り継ぐ。
地下鉄の改札にはIC専用の自動改札機が1台ある。
その上に「IC専用」と高々にポップが吊り下げられている。
PiTaPaを使用するので、「IC専用」の自動改札機での通過を、
虎視眈々と狙っているが、以外にも「IC専用」の
自動改札機で通過する人が少ない。
まさに、オレ専用のICボーイといった今日この頃。
数日前。
いつもに様に南森町駅のIC専用自動改札機を目指し歩いていく。
すると。
1人のティーンエージャー不思議ちゃんが目の前を歩いている。
多数の原色はボキャブラでいう最大のインパクチ。
携帯のストラップも本体よりでかく、イチゴ柄のトートバックに、
表現しきれないリュックサックと
童話に出てきそうなニット帽子を被っている。

そんな彼女が僕より一足先にIC専用自動改札機を通過しようとしていた。
が、
何度も何度もタッチしているが通過できない。
彼女に近づき財布を見てみると・・・
尋常じゃないない分厚さで大きな財布だ。
そのサイフに入ったピタパをタッチしてもそりゃ認識できんだろう。
なんか、接触部にタウンページをこすり付けている様にしか見えない。
ICガール。残念。
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もうすぐ誕生日なのだが、ここ数年
インフルエンザに罹っていない。
というのも、数年前まで必ずといって良いほど
誕生日前後にインフルエンザに罹っていた。
そりゃもう、熱にやられちまって頭はボー・・・
間接は痛く、身体は鉛の様に重い。
毎日、まめに手洗い、嗽をしているのも
功を奏しているのだろう。
クシャミをするときは口に手を翳す。
熱が出たら病院へ行き診察を受ける。
インフルエンザならきっちり休暇。
そうしなければ周りの人も感染してしまう。
インフルエンザに感染しても、我慢したり、
黙っていればある意味テロみたいな感じもする。
知らず知らずの内に。
被害増大。
なんて事を、「檸檬」を眺めながら思ったのさ。
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2010年がスタートしました。
個人的なジンクスとして、大晦日から年越しにかけて、
イベントでDJしたり、カウントダウンパーティーに出かけると
その年の感じが、なんか悪いんすよね~。
1月1日の明朝に帰宅して、酒臭いまま気が付けば午前11時とか。
それは、無理っすね~。
やはり、自宅にてカウントダウンとあわせてシャンパンを開ける。
夜が更ける。
そして・・・
頂に現れる曙。
やはり、これですね~。です。
という事で、新年早々とDJも出来て嬉しい今日この頃。

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西の空を真っ赤に染めながら、沈もうとしている太陽。
あと数時間で今日1日が終わる。
しかし、今日だけは特別だ。
大晦日。
今日1日と、2009年が終わろうとしている。

それにしても1年というのは本当に早い。
歳を取れば取るほど、1年が早くなるというが、本当にそうだ。
今から街はお祭りの様に賑わう。
願いを込めに参拝する初詣。
元日の街、水を打ったような静けさと、凛とした空気が立ち込める。
そんな大晦日から元日の雰囲気が大好きである。
さようなら 2009
ハロニチワ 2010
PS そんな特別な日に誕生日だという幣社 小谷内智子にスコール(乾杯)
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錦秋も終え、気が付けば冬木立の季節に。
最高気温も1桁の今日この頃。
晴れの日は原付で通勤をする。
自宅から一直線の道を走る。
10分後には、調和のとれたビルが立ち並ぶ
大阪ビジネスパークに。
そのまま道なりを走ると土佐堀通りに入る。
谷町筋まで行かず、2つ手前の寝屋川橋東詰を左折し、
大手前、大阪府庁へと抜けて走る。
その寝屋川橋東詰に入った瞬間。
緩勾配を昇りきると、大阪城がパノラマで現れる。
とにかくこの季節は空気が澄み、見える景色が綺麗だ。
一点の雲も無く、混じりけ無い空の日。
太陽の光に反射した、織物の様な、お堀の金波。
戯れる水鳥の銀翼が眩しい。
通勤時の騒がしい幹線道路だが、
この道、この場所は別世界の様だ。
毎朝、そこにある風景を見るのが楽しみである。
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銀杏落ち葉の黄絨毯に、鉛色の雲。
寒風が身に染入るが、時折覗き込む
まあるい太陽が身体を温めてくれる。
気がつけばもう12月。
師走である。
街に出れば、赤色と緑色が目に付く。
街路樹も、夜ともなれば水色や白色の
光るアクセサリーを身につける。
イルミネーション。
クリスマスシーズンである。

この季節。イルミネーションは街中だけでなく、
住宅街でも目にする。
戸建ての玄関前に可愛らしい色取り取りの電飾。
最近では、マンションのベランダにもしている。
数年前。
帰路の途中、私の住む手前のマンションに
消防車3台が止まっていた。
見上げると、最上階が赤々と燃えている様にも
見えるのだが・・・
煙が出ていない。
火事では無く、赤いイルミネーションを
炎と勘違いした人が通報したボヤ!?騒ぎだった。
とても、お粗末な結果であり、
通報された居住者の顔色も、
真っ赤かだったであろう。
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私の名前は謙治である。
世間一般的にも、よく耳にするネームの1つでもある。
私の友人の名前は、「建人」と書いて「ケント」と読む。
日本人だが「ケント」で、タバコの銘柄を彷彿とさせる。
ココ最近で名前が変わってきている。
昔は「太郎」、「ノ介」、「○子」。
甲子園を沸かした、荒木大輔選手が活躍された年には、
こぞって「大輔」という名前をつけたそうな。
現代では。
「走」と書いて「ラン」。
「聖夜」と書いて「イヴ」。
「空」と書いて「かなた」。
先輩の娘さんは、「海美」とかいて「りく」という名前にしている。
理由や意味も無く、漢字のイメージのみで
名前が付けられていると、某学者の方が言っていた。
「胱」と書いて「てる」という名前がある。
月の光に「てる」と。
なんとも、オシャレなのだが、
この漢字は、膀胱の胱であって、決して良くない意味らしい。
しかしながら、オモシロイとも思うし、
昔ながらの名前も捨てがたい。
名は体を現すという様に、人それぞれ合ってるのかな。
今までで、一番変わった名前なんだなぁ~と同時に
感動!?した名前は「十」と書いて「つなし」。
どうして「つなし」かって!?
そりゃ、ヒミツ
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祭り。
日本には古来より伝統の祭りがある。
その昔、大自然・空・天・宇宙へ。
畏敬の念を込め祈った。
昨日。
海外発の祭りがあった。
とういうことで、毎月末恒例のDJイベントもピッたしハロウィン。
みんなでコスプレも良いね!

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梅田やなんば、心斎橋。
いわずもながらレペゼン大阪である。
その他にも、京橋、福島、谷町、天満橋。
それぞれ個性豊かな表情をしている。
そんな大都会の真ん中で、本を販売している方々がいる。
そう、BIG ISSUEである。
BIG ISSUEは、1991年にロンドンで誕生し、日本では2003年9月に創刊。
ホームレスの人の救済ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業。
※ 詳しくはホームページへ
梅田を歩いていると、元気一杯にBIG ISSUEを販売されている方がいた。
今月号は表紙からしてオモロそう!
と、心で思いつつ歩く。
なんだか、あまり売れてなさそうだが元気一杯のおじさん。
そんなおじさんに釣られ、1冊購入する事にした。
代金を支払おうと財布を取り出すが、小銭がなく千円札を渡す。
おじさんは、おつりの小銭がなく困ったと笑いながら、あたふたしている。
僕が、「あっ!帰りにまた来るんで、いいですよ!」と言うと、
おじさんは、「ちょっとまって!」とヨドバシカメラの方へ走っていった。
その間、わざわざ両替しに行ってくれたんだとお留守番。
数分後。
汗だくになったおじさんが戻ってきた。
おじさんは、「おまたせ!はい!おつり!」と右手で渡してくれた。
左手には、千円札を崩す為の「缶コーヒー」が握り締められていた。

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ワイの名前は18号や。
自慢は、足の速さやねん。
えっ!?ボルトなら知ってるって。
ちゃうちゃう。
そんなもん、桁違いや!
彼も人類最強の速さで、そらワイかてリスペクトしてるで。
でもな。
ワイの方が速いやん。
地球最強やん!
さてと。
今年も日本縦断してくるか。
台風18号が猛威を振るっている。
昨日の時点では今朝、大阪直撃との事だったが
幸いにも大きな被害は無かった。
しかし、全国各地で被害が起きている。
一晩で走り去って、足跡は残さず、
つめ跡は残していく。
改めて、自然の猛威、恐ろしさを実感した。
被災者の方々には、心よりお見舞いと復興をお祈り申し上げます。
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最近はTVをあまり見ない。
部屋に無いのも理由のひとつであるが。
昔はTVっ子だったが、その時に交際していた、
精神的に若干不安定だった彼女が言った。
「引きこもる時は、ずっとラジオを聞くねん。
人の声がするとホッとできるから。」
それ以来ラジオを聴くことが多くなったのかも知れない。
音楽だけじゃなく、好きな芸能人のラジオ番組も面白い。
普通の話から、TVでは話さないビックリするような事をフランクに話している。
言葉一つで伝え、リスナーは頭で想像をする。

仕事中、社内で流れるラジオ。
ふとした瞬間に、スピーカーから流れてくる懐かしいメロディー。
聞いた事の無いミュージック。
大好きなサウンドに、なんとも言えない嬉しさがあり、
DJの声にはホッとしてしまう。
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宮澤賢治の作品「セロ弾きのゴーシュ」。
内容は。
名前であるゴーシュっつーのは、
フランス語の「不器用な」っていう意味からきてて、
ゴーシュはな、なんか町の楽団「金星音楽団」でセロ(チェロ)を弾く係だって。
で、楽団で近く町の音楽会が予定してて「第六交響曲」の練習するけど、
ゴーシュは下手なためにいつも楽長にどやされまくってて。
でもな、ゴーシュのもとに、いろんな動物が夜毎きよんねん。
そんなこんなで、演奏会が大成功だってさ!!
とういお話。
それには全然関係無いのだが、ヴァイオリンを習い始めた。
昔から好きな楽器で、音も一番好きなのだ。
DJもしてるけれども、何か一つでも楽器は弾けないけないと。
個人的に好きなアーティストの曲で
ヴァイオリンが使用されているのが多い。
なかでも、敬愛するフィッシュマンズ。
あの、村上隆さんを虜にしたアーティストだ。
その中でヴァイオリンを弾く、HONZI。
美しく、カッコイイ!!
※ 途中からしか出てきません
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むっちゃ読書をしているとは言わないが本は読む。
どちらかというと、小説とかよりもコラムの方が読む。
様々な物事に対して、様々な解釈がありオモシロイ。
本の中でも、自伝的な本も好きである。
最近では、その様な本、自己啓発物は人気がある。
作者からの熱いメッセージ、困難に直面した時の
支えになった言葉とかには、“シビレル”。
勇気付けられる。
日記を付けているのだが、それと同時に
「言われて嬉しい言葉リスト」も作っている(笑)
友達や家族。
そして、
毎日、半径数メート以内で共に時間を過ごしている人達の
何気ない言葉に勇気付けられ、支えにもなる。
とても嬉しく、ありがたいことである。
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昨夜、会社を出ると少々肌寒い秋風に頬をなでられた。
暦の上では、既に秋になっている。
今年は、一足早く夏も終わりみたいだ。
例年に比べれば過ごしやすい夏だった。
そんな “最後の夏” を楽しみに先週末、野外フェスへ。
最初は曇りで、雨もパラついたが次第に晴れ間が見える。
大空に浮かぶ太陽の下、全身で音楽を受ける。
気が付けば夕凪。
素晴らしいアーティストのラインナップ。
フードコートも充実!
そして、お笑いあり!!
また、来年。 ありがとう、コヤブソニック!
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夏真っ盛りの今日、8月1日は花火の日。
連日連夜、全国各所で花火大会が開催されている。
夜空で弾ける一瞬の輝きに、人々は魅了される。
花火は平和のシンボル。
我が国が誇る芸術である。
1987年。今から22年前。
日本の花火職人の方々が、東西冷戦の最中である
ドイツ・ベルリン近郊にて花火大会を開催された。
ドイツの運営側は心配していた。
東ドイツと、西ドイツを遮るベルリンの壁。
東と西に住む、それぞれの人々は楽しめるのだろうか。
日本の花火師は、揺ぎ無い確信に満ちた言葉で言った。
「花火は空で開花します。壁の関係はありません。
東西のお互いの人が楽しめます。」
翌日。ドイツの全ての新聞の見出しには、
「空に壁はない!」と踊っていた。
花火と火花では大違いだ。
紛争が起こる国では、後者の光が闇夜を覆い、
人々を恐怖へと追い込んでいく。
そんな光は見たくない。
夜空で弾ける瞬間の輝きに、人々は魅了される。
人それぞれ、沢山の願いを込めて
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先日の夜。
尋常ではない湿度の中、最終バスに乗る。
やはり、車内はクーラーがキンキンに効いており、
蒸された身体がクールダウンしていく。
最寄のバス停に到着。
降車。
降りた瞬間に、メガネが真っ白に曇る!
ほんっとに梅雨は嫌だねぇ~。
しかし自慢ではないが、我が家ではまだクーラーを着けていない。
昨年と比べれば、朝晩と風があり涼しく感じる。
と、同時にココまで我慢してるのだから、いっそのこと
クーラー無し生活の記録を更新したいと挑戦中。
マンションの7階で、窓も多く風通しが良いので
なんとかするけんっ!!と思っている。
ベランダに出て、風鈴の音色を聴く。
空に添付された月と明かり。

そして、月の光を受け 輝く『月下美人』
花言葉は、「艶やかな美人」
もう、お腹一杯。
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とある日の出来事。
遅い時間にお店に入ると、
店:「あっすみません!もう終わりっす!」
まだ閉店まで時間があるのに。
私:「ドリンクだけでもいいですか?」
店:「いや~。もう終わりなんで!」
なんか、後味が悪い。
昔の、とあるBAR での出来事を思い出した。

そこには私と友達、
そして別れ話をしているカップルが居た。
ゆうに時間は閉店時間を越えている。
初老のマスターは何も言わずにじっとしている。
閉店だという事を促さず。
泣き出した女性が店を出ようとし、後を追う男性。
その瞬間。
マスターは一言。
「お気をつけてお帰り下さいませ」
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昔ながらの喫茶店が好きだ。
お洒落なCafeも、モチのロンで好きだが、
年期の入った風格漂う喫茶店が好きだ。
とある某喫茶店に入る。
カウンターに座る。
サイフォン式で酸味の利いた
ブルーマウンテンを注文する。
沸騰する音とともに漂う香ばしい香り。
その間、本を読む。
その店の色調とは似つかわしい風貌の
厳ついマスターが入れたての珈琲を届けてくれる。
そのマスターは、結構デカめの声で、
やはり喫茶店としては似つかわしい。
珈琲を口に含んでいると携帯電話がなり、
店外へ移動する。
他愛も無い話を終え店内に戻る。
すると。
珈琲カップに、フタをしてくれていた。
珈琲が冷めないように。
マスターにお礼を言うと、素っ気無くではあるが、
「ああ。いいよ。」という返事が返って来た。
そんな、喫茶店が好きである。
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1ヶ月に1回髪を切る。
我が町 放出にある美容室で。
思えば中2の頃から通っており、
歴代の初代店長から7代目になり、
生き字引的な常連客になっている。
有り難い事に、私の髪型を
「かこいいっすね!」
「かわってますね!」
そう言われると嬉しく思う。
今までで、一番長く勤めた2代前の店長。
そいつは同じ歳ということもあり、ウマが合い
無防備で色々な話が出来た。
そんな店長と、毎月の試行錯誤の中で作り上げた
髪型なので気に入っている。
何故かその店長は何の報告も無しに
年初に辞めた。
ショックだった。
そして・・・
新しい店長に。
その店長も2ヶ月で移動になり、
さらに新しい店長。
すごくいい感じの店長だ。
予約時間に入店すると細やかな気配りで
おもてなししてくれる。
ソファーに腰掛け、本を読む。
順番になりシャンプーをされる。
目を瞑り、心地よいリズムを刻みながら
指先が頭皮を刺激する。
Fuuuuu~。
しかし・・・
なにやら「穏やか」じゃない複数の声が店内にこだまする。
野太い声だ。
180°振り向いてみる。
すると・・・
明らかに堅気じゃない素敵で、エナメルの様にテカってる
リーゼントの怖い人がいる。
待合席に視線をずらすと、タンクトップで筋肉隆々の男性が
複数落ち着かない様子で上下に揺らいでいる。
リーゼントのお客さんのモバイルが鳴きだす。
リーゼント:「おーいっ!なってるぞ!出んかい!」
「うっす!」という何デシベルか解らないボリュームで
応答し携帯にでる。
僕の担当していた店長が大声で、
店長:「本松さん!すんませぇーんっ!ちょっと待ってくださいね!」
そういうと、リーゼントの接客へ。
数分後、店長が戻ってくる。
店長:「もとまちゅすぅさ~ん!おまたしぇしぁーした!
すっましぇーん!」
と、とてつもなくでかい声でフォローしてくれているが。。。
真後ろの客が
「おっせーな。イライラすんな。」
と、ブツブツというか露骨に怒りをあらわにしている。
その後も店長は行ったり来たりだが。
毎回、
「もとまちゅすぅわ~ん!ほんとにお待たせして
すーませんでしゅたーっ!」と、
大声で誤る。
なんだか、すごく緊張感あふれる散髪だ。
店内には「スチャダラパー&木村カエラ」が流れてる。
あっ!
明日は、LIVEだ
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我が愛する町 放出。
金沢の先輩がそんな放出に来た時、
先輩の彼女が「えっ?ココ本当に大阪?」と、
ひどくディスられたりもしました。
しかし、放出のある鶴見区は大阪市内で
一番の自然人口発生率No,1なのだっ!!
で、そんな放出の駅前にHot Brothersとい
BARがあり、毎月最終土曜日にDJパティーしております。
ただのDJパーティーではございません。

毎月やっておりますので、その月に誕生日の人を
みんなで祝福するイベントでもあります。
誕生日月の人は、1ドリンク無料!
早いもので1周年♪
これからは趣向を凝らし、毎月「テーマ」を決めます。
そのテーマに沿ったDJをすると。
そして、DJ未経験の方も参加して頂くと。
ちなみに今月はROCK!!!
今後のテーマは
・アニメ
・夏っぽい
・お洒落
・フォーク
・電子音楽
etc....
DJやってみたい!!という方は是非お声を掛けて下さい!
手取り足取り教えますので!
ほんっとにDJは楽しいですYO!!

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新緑目映い春。
陽気にヤラレておかしな人が増える季節。
道を歩けば、一人ぶつぶつと交信している人や、
発声練習している人。
怒りながら闊歩している人も。
見た目から怖い人や、屈強な肉体の人が怒れば
怖いといのは当然だが、普段から穏やかで大人しい人が
一度逆鱗に触れ、怒るほうが怖い気がする。

非常に気さくで、おおらかで
やさしいDJの先輩がいる。
しかしながら、やんちゃで素敵な刺青を身にまとい
マンション屋上のプレハブに居住という大胆な先輩だ。
飯をおごってくれたり、バイクで送ってくれたり。
大変な状況でも笑顔で居てくれる。
心折れる様な事があっても、翌朝には
ケロッとしている素敵な先輩だ。
何気なく喫茶店にて尋ねてみた。
「先輩って怒ったら、絶対怖いですよね!!」
すると先輩は、
「誰だって怒ったら怖いよ」と、破顔一笑。
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ゴールデンウィーク。
ETCの値下げ、定額給付金の支給もあり、レジャーを楽しむ人々。
話題のスポットや流行の映画、流行のお店へ。
流行の飛びつくのは簡単だが、流行を発信するのは至難の業だ。
メディアが「この夏 コイツがやばい!」と流行の先取り紹介をしても、
全てが大ヒットするとは限らない。
そんな中、世界的な「大流行」が向こうからやってきた。
新型インフルエンザ
我が国でも、ロスから帰国した乗客の1人に陽性反応があり、
感染の疑いがある事が分かった。
今後どこまで広がっていくのか。
流行は、いつしか自然消滅していくが
この流行はそういう訳には行かない。
流行らない様に、対策しなければならない。
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幣社「クレフ・イラストレーター」サイトに登録している
Anna画伯が、我が町放出(ホームグランド)の
Art Gallery Cafe & Bar 『Crude OHANA』にて4月中個展を開催しております。
Anna原画展「あんころマーチ」
カラフルなひつじさんのおはなし原画展。
Anna画伯が描くおはなしの空間をぐるりとお楽しみ下さい。
また期間中、Anna画伯による今回のおはなしの紙芝居Liveがあったり、
ひつじにちなんだモコモコメニューもあったり!?
私も、紙芝居LIVEのBGMを担当さえてもらい、
紙芝居+DJというLIVEを予定しております♪
是非遊びに来て下さい!
<<紙芝居ミニイベント(BGM付き)≫
4月18日(土)・19日(日) PM:15:30〜
Crude OHANA
■大阪市鶴見区今津南1-4-19
■OPEN/15:00〜25:00
■定休日/月曜日
■Tel.090-6600-9514
■http://home.att.ne.jp/theta/tk4m/
JR「放出駅」改札出て右方向線路沿いに東へ、
ファミリーマートの交差点から200mほど先の交差点を左へ、
80mほど歩いた左手にあります。
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姉夫妻が3年間のドイツ生活を終え、
先週、無事に帰国しました。
昨年夏には、そのドイツに遊びにも行って参りました。
そんな3年間の集大成とも言うべく、
義兄が本を出版しました。
その名も
『ヒトラーの特攻隊』
詳細
第二次大戦末期のドイツにもカミカゼ=『特攻隊』があった。
その名は「エルベ特別攻撃隊」。
歴史の空白を埋めるスクープ!生き証人たちの証言で綴る衝撃のノンフィクション。
第1章 エルベの空へ
第2章 カミカゼの衝撃
第3章 ハヨ・ヘルマン
第4章 ヒトラーのためらい
第5章 シュテンダール
第6章 超空の悪魔
第7章 出撃
第8章 突撃
第9章 オーデル川
第10章 埋もれた六十年
インタビュー
著者紹介
三浦耕喜[ミウラコウキ]
1970年、岐阜県生まれ。京都大学経済学部卒。中日新聞(東京新聞)入社後、前橋支局、渋川通信部から政治部へ。政治部では、官邸、国会、自民党、防衛庁(当時)、衆参憲法調査会などを担当。現在ベルリン特派員。
現在、ヒトラー暗殺計画を題材とした映画「ワルキューレ」も
公開中しており、グッドタイミングな発売です。
紀伊国屋書店でも平積みされておりました。
ぜひぜひ見て頂きたいものです!
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土曜出勤の日は、いつもより早く起床し
会社近くのカフェでゆっくりする。
その日も早く起き、最寄り駅に到着。
カフェへの道のりを歩いていると
おじさんに声を掛けられた。
「すみません。ここの場所わかる?」
おじさんは地図を差し出し、目的地までの
ルートを訪ねてきた。
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しかし、どう見てもわからない。
場所は大体わかるのだが。
なんか・・・・・
印刷する範囲がおかしい。
オイラ目線で印刷するのと、
おじさんEye(目線)で印刷するのに
かなりの温度差があるんだなと。
「ええっと・・。ちょっと・・わからないんですが。」
正直に答える。
すると、
「うそぉ~~。わかるでしょ!?」
何故か、おじさんはにやついている。
そして、僕は・・・・・
つづく
※ つづきません。
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スモーカーの私は、喫煙家のマストアイテムである
「taspo」を所持している。
煙草を自販機で購入する際は、まずお金を投入。
すると、口元にビニール袋を被せたような女性の
「ショウヒンヲエラビ タスポヲタッチヂデグダザイ」と、
アナウンスしてくるので、指示に従う。
taspoを翳すと、ピッ!という音がなる。
その音のボリュームがでかく感じる。
「いったい、何dBなんだ」と。
これは、未だ普及が遅れているtasupoの不所持者に対して、
「へへ~い。どうだい。taspo持ってるぜ俺!いいだろ!?
煙草を買うとき、こんなラウドなサウンドを奏でながら購入できんだぜ!」と、
自慢出来る為なのだろうか?
話は変わり、新しいカードを手に入れた。
その名も「PiTaPa」

タスポに、イコカに、ピタパと。
カード社会であり、『ザ・タッチ』である。
本来はカードよりも現金払いの方が好きだ。
高額な商品を、たった1枚の薄っぺらカードで購入すると、
なんか、有り難味が薄れてしまう。
大金を財布に忍ばせ、高額な商品を現金で購入。
いいよね~(言うよね~)!
しっかし、カードは便利だ。
実際、PiTaPaで移動していると、改札をワンタッチで
通過でき、スムーズ!
たまに、通過するスピードが、PiTaPaをタッチするスピードを
追い越し、改札を通れなく恥ずかしい目にあう時もある。
本当にカード1枚タッチするだけの便利な世の中だ。
世間狭しと言えども、タッチ広し(舘ひろし)である。
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先輩や、年長者の方には「さん」と呼び、
同年代や、後輩には「ちゃん」・「くん」と呼ぶ。
気心知れた友人には「さん」も「ちゃん」も「くん」も付けない。
なにも人間だけでなく、『生き物』には、
「さん」と、「ちゃん」と、「くん」を付ける。
象さん、キリンさん、かばさん、お馬さん、etc.....
人間よりもでかい生き物には「さん」を付けるのだろうか?
象くん、キリンくん、かばくん、お馬くん、・・・
ギャンブル狂の目が血走ってる方は、
「おらぁっ!走らんかい!この馬ー!」
とは言っている。
わんちゃん、ねこちゃん、etc...
人間よりも小さい生き物に「ちゃん」が付くのか?
蟻さん、ウサギさん、etc...
大きい、小さいの問題では無いようだ。
人間の生活で身近に接する生き物は「ちゃん」が付くのだろうか。
さかな 魚
魚さん、魚ちゃん。
魚は呼び捨てなのか!?
いや。待てよ。おったわ!
「おさかなくん」

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お客様にお渡ししている、2009年度版
クレフカレンダーの反響が良く嬉しく思います!
今回は、今までと違いカードサイズで財布に
忍ばせれるという利点もあり、本当ににくい奴です。
ええ。
これですね
↓

ここに牛が13匹隠れていると。
実は・・・
すみません~~~~~~~~!!!!!!!!!!!
9匹でした・・・
打ち合わせの際に、時間を忘れ
牛探しに没頭していたお客様。。。
すみませんでした。。。
と、年内に謝罪もでき心置きなく新年を迎えれます!
では、皆様。
2009年でお会いしまSHOW
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束の間の休日。
ゆるるりと過ごすヒネモス。
あっという間に過ぎていく時間。
気が付けば、もうこんな時間かと思いながらも
ソファーに腰深く座り本を読む。
ほたっらかしにしていた携帯電話が鳴る。
ディスプレイを見ると登録されていない番号だったが、
どうせ番号変わったという連絡なんだろうと思い、電話に出る。
「本松謙治さんで御座いますでしょうか?」
妙に落ち着いて、そして丁寧な口調だ。
聞き覚えのない、なにかの営業か、
突発的にするアンケートにご協力して下さいといった類の
内容なのだろうと思い、「はい」と返事する。
すると、想定の範囲外の返事が返ってきた。
「クレジットカードご利用金額¥500,000を、
早急にお振込み下さい。」
頭が真白になった。
まさか自分にくるとは。
電話の主はしゃべり続ける。
考えるのも面倒臭くなり電話を切る。
が、
切っても、切っても何度もかかってくる。

元ラガーマンで、ベンチプレス130kを持ち上げる
ガッチガチの体育会系の兄が事情を知り電話に出る。
兄:「誰じゃコラーッ!なに眠い事いっとんねんっ!!
こっちコイや!お前 、ピーーーーーーー すんぞっ!」
いかん。
スイッチが入ってしまっている。
兄:「はっ?え!?ケンジに変わってほしい!?」
電話の主は、性懲りもなく僕を指名してきたが、
すんなり兄が僕に電話をパスするのも変だ。
恐る恐る電話に出ると、
「オレじゃボケぇぇぇぇ~~~~!!!N野じゃ!!!!!!」
嗚呼ぁああああ~~~~~~~!!!!!!
クライアントだ~~~~~~!!!!!!!
普段からイタズラ好きのN野さんからと全く気づいていなかった・・・・・
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【防犯】 ぼう‐はん
犯罪を防ぐこと。
自宅マンション表玄関のすぐ側に管理人室があり、
部屋の中にはテーブルや、使用方法の分からない
何かを制御したりコントロールする機器とともに、
無数のモニターが置かれている。
表玄関、3ヶ所ある裏口、駐輪所やエレベーター内に
設置された防犯カメラの映像が映し出されている。
渋谷のセンター街にも防犯カメラが設置されている。
先日大阪で起きた、痛ましい車で3km引きずられる
ひき逃げ事件も、防犯カメラが手掛かりとなり犯人逮捕へ
大きな力を発揮した。
一年半前の深夜未明。
マンションの北西側にある裏口で、殺人事件が起きた。
現場に行くと、乾ききっていない血が飛び散っており、
TVドラマで見る、黄色の立ち入り禁止のテープが張られている。
その事件も防犯カメラが手掛かりとなり犯人逮捕へとつながった。
【防犯】 ぼう‐はん
犯罪を防ぐこと。
防犯カメラは安心感を与えてくれる。
なのだが、実際には助けてくれない。
自分の身は自分で守るしかない。
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一週間前。
同じ時間をバーで過ごしていた私と
マスターと先輩は、一週間後にまた
同じ場所で同じ時間を過ごす事となった。
会うなり私とその二人の様子がおかしい。
様子というより、体調だ。
一週間前のその場所にて、
風邪というウイルスにインフルエンスされていた。
幹線道路の街路樹も剪定され、素っ裸の様にも思えるが、
街路樹にとっては、風通しも良く防腐に繋がり健康でいられる。
この季節に人間が同じようになれば
一発でやられてしまう。
風邪は万病の元。
健康が一番だと
寝ぼけ眼に嚔(くしゃみ)を一発。
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普段、原付で通勤するのだが
雨の日はバスで通勤している。
小学校から学生時代まで、電車で通学をしており
バスとは無縁だったが。
人も少なく椅子に座れ、ゆっくりと
本を読んだり、景色を眺められるのだが・・・
時間通りに来ない!!
時間通りに到着しない!!
すっげー、気まぐれだ!
ああ。そうさ。
奴は気まぐれなんだ。
ひどい時なんかは、遅れすぎて一つ手前の停留所で降りて
タクシーに乗り継ぎ、離れ技&スリル満点の通勤をしなくちゃいけない。
1本前のバスか、電車で通勤すれば
何の問題もない話なんだが・・・
そういえば、「キマグレン」って今年流行ったね。
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私はタクシーが好きである。
免許はようやく取得したが、肝心のMy Carが無い。
歓楽街に夜更けまで飲みに行ったり、
CLBUで激しく踊って遊んだ後、帰宅する際は、
モチのロンで電車は運行しておらず、自ずとタクシーに
乗り込み帰路に着く。
大阪特有の車幅が広い一方通行を、スムーズに走る。
後部座席から目に飛び込む前方は、無数のテールランプやネオンに彩られ、
慌しい街並みも眠りに着いる。窓を少し下げ風を受けると、
ほろ酔いの前身には心地良く、黄昏てしまう。
話しをギアチェンジし、仕事仲間Tさんの話。
その日、Tさんは駅から目的地まで向かう時間が足りなく、
渋々タクシーに乗る事にした。
後部のドアが開き乗り込むと、人当たりの良い年配の
運転手さんだったので、安心していた。
ドアが閉まり走り出す。
すると何かが臭う。臭い+目にも染み込む刺激臭。
いわゆる加齢臭である。
元ラガーマンのTさんも耐え切れない臭い。
スタンドオフという、司令塔のポジションであったTさんでも、
臭いに絶える精神を、徐々にコントール出来なくなり麻痺しだす。
耐え切らなくなり、1メーターで降りる。
降車の際、運転手さんが「本日の実車記録」を帳面に
記帳している所が、ふと目に入った。
すると・・・・
「本日の実車記録」全てのお客さんが1メーター!!!
晴天ナレドモ 波タカシ
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ギッコン バッコン
ギッコン バッコン
追い求めていくと、離れていく。
両手で掴もうとすると、指の隙間からスルリと抜けていく。
逆の場合もある。
離れて行こうとすると、追い求められる。
そういう出来事がある。
まるで、シーソーゲームのようだ。
これは、天秤。
似てるのかな!?
吊り合う事が出来る。
立ち止まってみてはどうだろうか。
追いもしないし、追い求められもしない。
何も起きない。
皆無である。
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人間、腹が立つとイライラするし不機嫌にもなる。
挙句の果て物に八つ当たりもしてしまう。
物に当たった後はスッキリとし、ふと我に返ると情けなる事も多々有る。
しかし、人間だから仕方が無い。
人目のない所で当たったり、自分が所有している物にあたるのならばOKと思う。
が、
人から与えられた物に当たったり、乱雑に扱って不快感を示す。
それはどうかと思う。
そういう事をしている人が、
「ECOって大切だよね!」
とか、
「物を大事に節約しよう!」
とか、、、
言われても全くの説得力0と思う。
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いわゆる「A女・E女」と呼ばれる女性がいる。
才色兼備で容姿端麗。
私の周りにもお世辞ではなく、そういう女性がいる。
友達や先輩なのだが。
何故か知らないが、そういう女性に共通しているなと
思うところが多々ある。
そういう女性と結婚や、付き合ってるD子が
なんかイケていないという感じがする。
顔とかでなく、ギャンブル好きで借金していたり、
アル中の方とかも存在する。
実際に私の周りにも居てる。
しかし、そんな大変な中でも愛し続け、
離れずに追い求めてる。
包容力。慈悲。乗越える。
だからこそA女 E女なんだろうなぁ~。
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免許を取得して、早3ヶ月。
運転にもようやく慣れ楽しく思う。
あぁ~~。ミーのカーが、ほすぃ~なぁ~。
自分が所有している車を
My Car という。
又は、愛車ともいう。
たっかい金を払って購入してるのだから
そりゃ、愛情たっぷりになる。
車は「愛車」と呼ばれているが、「家」はどうだろうか。
「愛家」と、一度も聞いた事がない。「マイホーム」はあるが、
「愛ホーム」なんてのも聞いた事が無い。
車より高いのに。
ペットは「愛犬」・「愛ネコ」・「愛フェレット!?」と呼ばれる。
生きているから「愛」がある。
でも、車だって!家だって生きとるぞぉ~~~!!!
「呼吸する家」って言ってるじゃん!
携帯電話はどうだろうか。
みんな、肌身離さず持っているのだから
「愛電話」とは・・・・
言わない。
いやっ。待てよ。
「iPhone (愛フォーン)」って言ってるわ!
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先日、久々の東京出張。
いや~、大阪と色々と違うなと思いましたよ。
ベタに、うどんのルーシー(汁)のローイー(色)が、
ごっすい(すっごい)クログぅ~ろっ(黒々)だったり。
地下鉄の駅では、ゴミ箱がなかったり(あると思いますが)。
エスカレーターは、左側が止まる人。
右側が進む人となっており、大阪とは逆だなと。
大阪万博までは、左立ち右側通行だったが、
右立ち左空けが標準だった欧州にインスパイアされ、
関西では右立ち左空けが定着したとかしないとか。
で、強引に話しを変えレペゼン東京こと、
東京ドーム。
東京ドーム10個分や東京ドーム15個分など、
分量の目安として用いられますがよく解らないです。
東京ドームの容積である1,240,000立方メートルが
「東京ドーム1個分」みたいですが、更にわかりません。
我がホームグランドの大阪鶴見区レペゼンである鶴見緑地は
甲子園球場26個分の広さだと聞きました。
まー、とにかく大きいでっせ!!
という事ですね。
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家に帰ると兄が踊っていた。
薄明かりに照らされたリビングで踊いる。
深海を蠢くワカメの様に踊っている。
黒魔術をしている様に見えるが・・・
いやっ、
確実に踊っている!
目をTV画面に向ける。
そこには、そう、噂の「コアリズム」が写っている!
「コアリズム」とは、ラテンダンスをベースにしたエクササイズで、
お腹やウエストを徹底的に鍛え上げるという代物である。
試しに踊って・・・
何故かやる気がしない。
どうせ踊るなら、パーティーアニマルがわんさかいる
クラブで踊って、汗だくになったほがエクササイズになる!
特に、野外パーティーは格別だ!
http://www.nagisamusicfestival.jp/japanese/photo2.html
※ 渚音楽祭
クラブに行くと、音に楽しみ踊る人や、談話を楽しむ人がいるが、
中には全く受け付けずジッと座ってる人も入る。
それは、もったいない。
「踊る~・・・・・。踊らにゃ損々!」
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キンキンに凍ったカップアイスを、冷凍庫から取り出す。
蓋を明け、キラキラと光る表面にスプーンを突っ込み、
最初の一口を穿り出す。
平らな表面に、所々波打つ窪みが出来た。
TVを見てると、同じ光景が映っていた。
しかも、アイスではない。
地球の表面。
6月14日08時43分「岩手・宮城内陸地震」が発生した。
被災者の方々には、心よりお見舞いと復興をお祈り申し上げます。
緊急地震速報が開始されているが、震源地では1秒、0.0秒単位で発令される。
震源地から遠い所でも、5~15秒前になる。
もし、今この時に「10秒前に震度6の地震が発生します!」と言われたら。
必死に非難対策をするのだが。
巨大地震から、100%冷静沈着に非難出来るかどうかは・・・
自信がない。
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スモーカーです。
モクモク煙を巻き上げます!
ええ、機関車っす!
とはいってもポイ捨てはせず、歩きタバコも控えめ。
限られた場所でしたタバコを吸いません。
たまに・・・ スミマセン・・・

6/1より、タバコを自動販売機で購入する場合、
taspoが必要となりました。
しかし、我が家の近くにあるタバコの自動販売機では、
「taspo不要!」と大きく描かれております。
どういう事かというと、自販機にインターホンが設置してあり、
そこの店の人を呼び出すor カメラ付きインターホンなので、
免許書等を見せると購入できる仕組みです。
まだまだ、taspoの普及率も全スモーカーの2割といいます。
海外ではタバコが1箱¥1,000する国もありますが、
わが国でも近い話しではなさそうです。
個人的にタバコを止めたいと思った事はありません。
『タバコは百害あって一利なし』
と言いますが、
2,3利くらいはあるのでは!?と思います。
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祭りの様に賑わう場末の週末。
排水口に吸い込まれる水の様に
人々は終電を目指し駅へと向かう。
最終電車にダイブ!
お酒や香水をチャンプルした匂いと、饒舌な人々でギュウギュウの終電。
ギュウギュウで空気が張り詰めている朝のラッシュとは180℃違う車内。
そして・・・
別れを惜しむ男と女。
ドア付近で寄り添い合う二人。
彼女の額は、男の胸元に潜り込む。
お互い言葉は発しない・・・
気持ちで話しあってるのだろうか。
どうやら彼女の最寄り駅に近づいているようだ。
彼女は言葉を漏らした。
「寂しいよ・・・」
男はにっこりとし、零れる白い歯を見せながら
「大丈夫だよ」という言葉で支えた。
が、
客観的に見て、何を根拠に「大丈夫」なのか頭の中が?マークに支配される。
しかも、男は彼女を包み込む右手と反対側、左手では携帯電話でなにやら
こそこそしている。
彼女は目を瞑った。
僕の視線が男の携帯電話の画面を捉える。
画面をみると出会い系サイトの画面!!!!!!
何が大丈夫だったのだろうか・・・・・。
シーンは変わって、金沢へと向かう特急列車。
僕の隣には、百戦錬磨を醸し出す紳士な年配の男性が座る。
常に携帯電話でこそこそしている。
多分、会社の重役の方で秒刻みのスケージュールの為、
多くの人と連絡を取り合っているのだろうと思いをめぐらせる。
僕の視線が男の携帯電話の画面を捉える。
なんと画面にはモーヲタがテンションアゲアゲになりそな
女性が写っている出会い系サイト。
だみだこりゃ・・・。
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定時も過ぎ、枯渇しゆく集中力で業務に勤しんでいると
けたたましく携帯電話が震える。
着信名をみると地元の先輩からで、いつもの様に「飲みに行こう」
という内容だと勝手に判断し、ほったらかしにする。
続けて何回も余震のように震える。
そのうち振るえが収まると留守電有りの合図が、ようやく僕を
携帯電話に触るきっかけを与えてくれた。
留守電の内容を聞くと
「お前のマンション燃えてるぞぉ~~~!!!」
何!? 自分家のマンションが燃えている!?
ヤバい!
即、家に電話を入れる。オカンが出る。
「あっ、知ってるで!なんかウチの筋の真上15階みたい。
なんとも無かったよ。」
僕は7階なので全く問題は無かった。
仕事が終わり自宅マンションに着くと、野次馬がまだ残っていた。
向こうの方から、OBAHANがのっそのっそと牛歩してくる。
「あらぁ~、奥さん!」
僕の背後にいたもう1人のOBAHANが勢い良く反応し、べしゃり始めた。
「いやぁ~、○○さん!」
お互いが何かに引き付けられる様に、自然とべしゃり始める。
完全にサンドウィッチ状態になってしまった。
「ほんとに火事やったみたいやったね~」
「ほんまにねぇ~。もう、怖いわぁ~」
真ん中の、僕という具材越しに2人は真相はどうか不明な、
架空の出火原因や、情報の交換で興奮している。
その興奮が最高潮に達した時、一人のOBAHANが僕に問い掛けてきた。
OBA:A「なっ!にーちゃん!!15階で火事あったけど、消防車のハシゴ届くんか(笑)」
OBA:B「そやそや!ウチはよう昇らんは(笑)」
・・・・・・・・・・。
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本日から5月6日まで10連休。
ゴールデンウィークと。
とても、有り難いなと思う。
ということで、BLOGも休み休みに。
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大阪で一番観光名所になってるかと思う「道頓堀」
道頓堀といえば「くいだおれ」
そんなメジャーなお店が閉店!!!
物凄く寂しい気が・・・!!!
我が街「大阪の御神体」と評される「くいだおれ人形」も、
FA宣言を行使し、新たな環境へと旅立つ。
沢山の企業が獲得に乗り出している。
そんな中、一番の候補と言われているのが、
「通天閣」である。
本拠、大阪から離れず、「ビリケン様」と、
最強の2TOPで、大阪を守って行ってもらいたい!
とは言ってもオイラ1回も行った事が無い!!
このビックリをブログに書かずにはいられない衝動に駆られたのは、
言うまでもない。
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「水くさい」、「水いらず」、「水を差す」、「水掛け論」と水に関する言葉がたくさんある。
過去のいざこざなどを、全てなかった事にする言葉で「水に流す」と言う。
語源は、穢れや邪悪を川などで清め流してしまうことで、日本独自の文化らしい。
トイレに行けば最後には水を流す。
自動センサーが感知し、勝手に水が流れトイレを洗浄してくれる。
南海電気鉄道が、無水小便器「ウォーターフリー」を18駅に73台設置した。
洗浄水を使わないため、環境にもやさしいという。
便器下部のタンクにある比重の軽い特殊液が尿を覆い、
立ち上るにおいに「ふた」をする形だ。水あかもつかないといい、掃除はクリーナーで表面をふき取るだけ。
また、洗浄に水を使用せず、クリーナーで表面をふき取るだけ。
水の中のカルシウムイオンと、尿が反応してできる尿石(悪臭のもと)ができにくい。
節水効果は年間約2万2000トンで、水道代がかなりお得になる。
慣れるまでは「水に流したい」と思う。
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時刻は22時を過ぎていた。
肩身の狭い喫煙コーナーで、青白く舞い上がる煙を見上げながら
タバコをくゆらす。効き指がヤニ臭い。
真直ぐと伸びる線路の向こからは幽かな光線が見え、徐々に大きくなってくる。
重厚で青いボディーをした寝台列車「銀河」が到着した。
身銭も少なく、B寝台で骨を休める。
アルコールを口に含み、外を眺める。
ゆっくりと、そしてしっかりと軌跡を進む列車の揺れが
心地よく、身体に含んだアルコールも、それに合わせるかのように
体内を駆け巡る。
外は真っ暗で、これといって変化しない光景が続く。
しかし、空には綺麗な星がはりついており、
なんともいえない贅沢を独り占めしているのだろうかと思う。
朝日が昇るまで、この時間は続く。
日本の高度経済成長期に、多くの人達に利用されていた寝台列車「銀河」が
3/15日のダイヤ改正に伴って廃止されることになった。
現在では、大阪~東京を飛行機では1時間で行けるし、
夜行バスも運行する時代になった。
東海道本線を運行する寝台列車すべて無くなり、
残りは6台となった。また1つ昭和が消えていく。
と、こんな事を書いているが問題がある。
「えっ!?何が問題かだって?」
それは、私が寝台車に乗ったことが無いと言うことである(爆)
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髪型を変えたのに気づく人 気づかない人
サイフを替えたのに気づく人 気づかない人
ネクタイを替えたのに気づく人 気づかない人
車を替えたのに気づく人 気づかない人
浮気をしてると気づく人 気づかない人
今年は閏年と気づく人 気づかない人
ビールの値段が上がった事に気づく人 気づかない人
実はネコ派だと気づく人 気づかない人
実はサウスポーだと気づく人 気づかない人
夕方の5時か、早朝の5時か気づく人 気づかない人
ものすごい速さで1日の出来事が、頭のうしろにすっ飛んでいく。
見逃している事があるのかもしれない。
築くと気づくは遠いようで、近い距離なのかもしれない。
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見逃したTV番組や、大好きなアーティストの見たことの無い
LIVE映像などをYuo Tubeで見る。
とても便利で素晴らしい世の中になったなと。
リクルート者向けの映像をWEBで配信する企業も増えてきてる。
映像は、ダイレクトに、「見たまんま」に情報が伝わる。
最近の動画配信で、とても興味深いのがあった。
POLICE CHANNELという、インターネットを通じて
広く国民に防犯意識、犯罪撲滅を提供する映像コンテンツである。
中でも、未解決事件の捜査に資する情報提供を一般市民に訴える映像コンテンツがある。
http://www.police-ch.jp/video/16/002218.php
覚えている方もおられると思うが、2003年5月20日から行方不明になっている
吉川友梨ちゃんの、情報提供を動画を通じて行なっている。
映像を見た人から「あっ、そういえばなんか不審な人がおったような・・・」など、
ささいな事でも情報が集まる。
その、ささいな情報が事件を紐解く事になると思う。
是非、皆さんも見て下さい!
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「あと40年から50年後には、石油は無くなるんです。」
先生は教科書を片手に、普段通りの笑顔と口調で言った。
「えええぇぇ~。嘘だ~!そんなの~。」
小学5年のクラスでは、誰もが無邪気に反応していた。
その当時から疑問を抱いていた。
あと、50年後には無くなる石油が手ごろな価格だという事で。
それから、約20年たった現在。
急激にオイルの値段が上がっている。ガソリンスタンドに行くと
レギュラーの値段が、以前のハイオク以上の値段になっている。
今後、さらに伸びると思われる。雪国で生活している人々には
死活問題だし、先日もそういった騒動が起こっていた。
色々とある物質は、石油から出来ていると聞いた事がある。
最近、ブラジルに莫大な石油が発見されたとの報道があった。
石油に代わる代物「ガスハイドレート」もある。
それにしても、石油(オイル)は売れる。
石油大国のオイルマネーは尋常ではない。
営業の人や、商人が仕事をせず無駄話しや世間話をして
時間を潰す事を、「油を売る」という。
仕事をサボろうが、時間を潰そうが、油は売れる。
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突然ですが、Yahoo!やGoogleにとってかわるかもしれない(?)、新サイトをご紹介します。
その名も百度(バイドゥ)!!
表示が軽い!検索も早い!おまけにどんなもの(?)でも検索してしまうという高性能。
いままでYahooやGoogleで検索してもみつからなかった”探し物”が、この検索サイトでは見つかるかも?
http://www.baidu.jp/
百度(バイドゥ)
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2008年がスタートした。
毎年、大晦日はほとんど家で過ごし新年を迎える。
1999年から2000年に変わる頃から、
新年カウントダウンパーティーが増えた気がする。
色々な人達と、騒ぎながら新年を迎えるのも
それで良いと思うが、ゆっくりと除夜の鐘を聞きながら
新年を迎えるほうが好きだ。
新年へと日付が変わる頃。
静寂の街に、鐘の音が響き渡る。
ほろ酔い状態の中、ベランダで聴き入る。
そんな中、原付で出掛けている人がいる。
自転車の人もいる。
年が変わる瞬間にそれらの人を見ると
何故か不思議に思う。
別に「ただ日付が変わる」事なのだろが。
新しい年の日付に変わり、まだ除夜の鐘は鳴り続ける。
次に聞こえてくる音が決まって「救急車」のサイレンが聞こえる。
おめでとうなのに、もったいない・・・・・。
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和尚も走る忙しさ。
さぁ~!かかって来い!!
の師走である。
先日、撮影の仕事で某企業に訪問。
内容は、社長様のインタビュー。
カメラを向けると、初めは緊張されていた表情も、徐々に和らでいく。
その後、社長様を中心に社内風景を撮影する。
先程まで仕事中で真剣だった社員の方々の表情も、カメラを向けると
驚き、笑顔に変わる。
民族紛争や、発展途上国で医務活動されている方が写真展を開催していた。
明日、生きれるか解らない子供の笑顔がたくさん写っている。
その人は言う。
「どこの国の子供でもカメラを向けると、笑顔になります」
中学・高校時代に撮った写真を見返してみた。
今じゃ考えられな変な顔・変なポーズ・無意味で無防備な写真が大量に出てきた。
いつまでも、無邪気な写真を撮られるようでいたいなぁ~
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||
秋ですね。
いいっす!ジーマーキーアー(本気秋)です!
こんな大都会でも夜空を見上げれば星は見える。
徐々に気温が下がり、空気も澄んできて夜景が綺麗だ。
改めて月の明るさに魅了される。
ド頭を空っぽにして黄昏るのもまたよし。
以外にも!?夜の空は明るいが錯覚なのだろう。
ド田舎に行きゃー、ほんっとに真っ暗みたいだ。
しかし、星は尋常じゃないほど見えると言う。
都会の夜空は、月の明かりよりもネオン・電気の方が
当たり前だが明るい。
ハードボイルド風に言うと「眠らない街」か。
※衛星からみた夜の地球
宇宙からみた夜の地球はすっごく綺麗だが、
すべて人工的な明るさだ。
先進国であるほど、形くっきりと姿を現す。
それだけ夜になっても電気が使われている。
電気の無い生活は不便だが、もう少し所謂ECOを考えないといけないと思う。
ここ数年ECOがキーワードになってきている。
全然いい事だ。
少し前、ハリウッド女優も愛用するブランドがECOバックを世界各国で販売した。
しかも限定で。通常ならウン万円するブランドのバックも、そのバックは数千円。
案の定、発売日前から話題になり、当日には長蛇の列ができた。
発売当日。
押し寄せるお客さんの波。店外では人が揉みくちゃになり、
店に入れない。限定品とあって我先にと店に入ろうとするが入れない。
正直、TVで見ていてキツかった。
何故ECOの為のバックなのに限定にするのか。
これだけ人気もあり、有名なブランドならば大量生産したって
構わないじゃないか!100%売れるし。
売れるというより、ECOの為と言っているのだからいいじゃないか。
ま、ブランドだからそういう細かい事はどうでもいいのだろうけど。
ツンドラの永久凍土が溶け始め、二酸化炭素の数倍の温室効果をもたらす
メタンガスが大量に発生してきていると言う。
ますます温暖化が進む。
誰かが言っていた。
「地球は破滅しないが、人類は破滅する」
そうならない為に、日々、些細な事から心がけて行きたい。
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秋という季節は、五感が最も喜ぶであろう。
食欲の秋。芸術の秋。天高く馬肥ゆる秋。
一番はなんといっても物欲の秋。
会社の慰安旅行で、宇治に陶芸をしに行った。
都会の喧騒から離れた風情ある京の町並みは、心を癒す。
昼食は、宇治にある少し値段の高い回転寿司へ。
土曜日の観光地とあって、店内は混雑。皆、別々に席に座り、回る皿に手を伸ばす。
お腹も一杯になり、外に出ようと入口付近に目をやると、成人男性2名(弊社社員)が
イスに座りながら「ニンテンドーDS」に夢中になっている。
食後に彼らの無邪気な笑顔が、満腹中枢を更に刺激する。
こんな時にDS持ってくるなんてナンセンスっ!!!
と、思ったが・・・。
男4人が乗る車中にて、DSをやらしてもらう。しかもマリオカートで対戦。
昔はゲーマーで、今じゃすっかりご無沙汰だったゲームをする。
むちゃくちゃオモシロイ!!!!!楽しすぎる!!!
気が付けば、2オクターブ程高い奇声ではしゃいでいる!
ニンテンドーDS中毒(D中)になってしまいそうだ・・・。
プレイステーションはゲームのクオリティー性追求し、DS・Wiiは原点回帰として、
みんなで、家族で遊べる事を追求したみたいだ。
そういえば、女友達が親の誕生日にwiiをプレゼントした。
そしたら引きこもり気味の弟も家族と一緒にwiiで遊んで良かった!
と、是非ともCMに起用させたくなる出来事を言っていた。
すげーなー「Wii」は。
Wii。Wiiね(イイネ) br>
***************************************************
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![]() |
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取引先のMさんと電話。
話しは紆余曲折を経て、最後の第4コーナー
待ち合わせ確認へ。
僕:「そうっすねー。では、明日16時に南森町で!」
M:「わっかりました~!では16時に『ナンモリ』で!」
------------思考中------------
んんっ・・な、なな、『ナンモリ』?今確かに『南森町』って言ったよな。
おかしいぞ。なんでだ。なんで『ナンモリ』なんだ。
確実にミナミのモリのまち『南森町』って120%言ってるはずだ!
いや!言った!!間違いなく言い放った!!!
待てよ。麻雀で東は『トン』。西は『シャー』。北は『ペー』だ。
ということは、南は『ナン』だ。そうだ、南の音読みで『ナン』だッ!!
その南=ナンと、森の訓読み『モリ』で『ナンモリ』だ!!!!!
------------この間0.8秒------------
僕:「そ、そうっす!『ナンモリ』っす!『ナ・ン・モ・リ』!」
M:「わっかりましたー!!では16時に『ナンモリ』で!」
僕:「なんもりぃ~!!(どんだけぇ~っぽく)」
ほんとに最近まで南森町をナンモリと言うなんて知らなかった。
色々周りの人に聞いてみると、意外とナンモリを使用していてビックリ。
たしかに略語は多く存在し、便利だ。
「谷町9丁目」を「谷9」と略したり、「谷町6丁目」が「谷6」と。
となれば、「天下茶屋」は「ガチャ」となるか。一般化はされないと思うが・・。
あるマーケティングの方が言っていたのは、発信する側に対して、
受けてに略語で呼ばれれば成功と言っていた。
逆に発信する側から略語でいきなり使用してもダメだと。
「めちゃイケ」、「キムタク」等は周りの人々から愛され、
少しでも簡単に(たくさんそのワードを発する為)言う為なのかと。
しかし、初めから略語というのはやはり愛着がわきづらい。
そんなこんなを考えてはっ!とした!
待ち合わせの時間間違えたぁーーー!!
電話を掛ける。
プルルル~♪プルルル~!
ガチャ!
僕:「あっ!もしもし!!本松で・・・。」
『只今、電話に出る事が出来ません。ピーっと鳴った・・。』
くっそ!話しちゅうかい!!
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猛暑でモウショ訳ない。
と、冒頭から暴投気味。
アエラを意識してとか、しないとか。
で、連日の猛暑でクタクタな今日この頃。
喉が渇いて水分補給の為、我が家の冷蔵庫を開ける。
すると、ヒュードルのパンチ級なファンキースメルが
鼻の奥、鼻腔をつんざく。
賞味期限の切れた食材・忘れられていた食材が匂いの主だ。
これも夏の風物詩でもあると思いつつ、うっかリしていた自分を反省。
うっかりと言うのも情けないが、これが意図的だと危険だ。
北海道に行くと必ず購入する土産物は石屋製菓の「白い恋人」だ。
大阪の百貨店で物産展が開催されると必ず買いにいくし、
北海道旅行に行く友達がいれば必ず土産で頼む。
それだけ愛好していたので、今回起きた賞味期限改ざん問題はショックだった。
石屋製菓の工場に隣接する観光施設「白い恋人パーク」がある。
ほんとうにお城で、素敵だと思っていた。100%子供が喜ぶし、恋人同士で行くとなおさらだ。
今まで、本当に夢を売る会社だと思っていた。
現地で購入する人は当然ながら、そのお土産を待つ人。
そんな人々の思いを一瞬にして真っ黒にしてしまった。とても残念だ。
賞味期限は食材だけではないと思う。人も然りと。
芸事をしている人は、全盛期に引退する方と、一生現役の2タイプあると思う。
前者は、一番油の乗っている少し後に、「あっつ、もうあかん」と思い引退する。
見ている人は解らないが、やっている本人は「ピークを過ぎ下降してきた」と感じる。
島田紳助さん、¥楽(園楽)師匠、新庄選手などがそうかと思う。
後者は、ボロボロになってもやり続ける。
どちらもカッコ良いと思うし、美しい!
と、話しは脱線したが,列車は脱線して欲しくない。
「いや~。あのころはよかったね~。」
しゃがれた声がタクシー内に響き渡る。
既に料金メーターは2割増しになっている。あの頃とは・・・。
どうやら、バブル期の頃みたいだ。
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※映画「バブルへGO!」 おもしろそう!
「バブル」と言われてもピンとこない。ピッタシ80年生まれの僕は、
80年代は幼少で、砂場で遊ぶのに夢中であった。
しかし、80’sの文化・カッルチャーにとてつもない魅力を感じ憧れる。
竹の子族や、聖子ちゃんカットは恥ずかしいと思うが・・・。
2000年頃から、80’sリバイバルが始まったと思う。その流れは今でも続く。
パチンコ・CM・音楽etc・・・。僕たちの歳だとツボにはまるのだが、20歳以下の
人達はピンとくるのだろうか。
80’sは本当にオリジナルなカルチャーが誕生した。しかも路上から。
原宿にある歩行者天国では、毎日ダンサーや、DJが表現していたらし。
そこに、来日していたポップアートの巨匠キース・へリングがアスファルトに
「やり続けろ!」と、チョークで書き残した。
文字は消えたが、やり続けた人達によって現在の様々な分野に反映されている。
なにが言いたいのか全く解らなくなってきたが、最近バブルの再来!?と報道
されていた。実際どうなのかピンとこない。
竹の子族から変わり、ヒルズ族が流行っているのは解る。
バブル体験者は皆良かったと言う。
某経済学者が言うには「バブルとは酔っ払った状態。」だとか。
酔いが醒めれば、大変な事になっていたと。
果たして、また「酔っ払った状態」が来るのか・・・。
日付が変わる頃タクシーにのる。
「いや~。あの頃の週末はこんなもんじゃなかったわ~!」
聞き覚えのある台詞が聞こえる。
左手には中之島が見える。
どうやらミナミに向かっているようだ。
敵の数が0なら良いが、味方の数が0なら侘びしい。
借金が0なら良いが、貯金が0なら笑えない。
負け星が0ならカッコいいが、勝ち星が0ならカッコ悪い。
テストの点数が0なら・・・逆に潔い感じもする。
ゼロは、出発点でもありゴールでもある。
今、食品業界(特に飲料)では、ゼロがキーワードに
なっているみたいだ。何のゼロかというとカロリーのゼロ。
健康診断の結果で、メタボリックへの予備軍に任命された私にとって、
「カロリーゼロ」という文言は、我が眼球を突きさす流行語となっている。
しかし、カロリーゼロなのに甘い・・・。不思議だ。なんでも人口甘味料を使用しており、
カロリーゼロといっても、厚生労働省の基準で
「100mlあたり5kcal未満だとゼロと表記できます。」
ということで、4.999kcalでもカロリーは、ゼロということになる。
何とか本当のカロリーゼロになって欲しいと期待しております!
先日、旧友のボンボン(金持ち)と談笑していると、話題は貯金の話しに。
私:「で、貯金いくらくらいになった~?」
友:「ぜんぜんアカンわぁ~(笑)」
何故、コイツは笑ってるんだ!?
違和感を感じ素直に白状させると、かなりの貯金額が判明!!!
※具体的な金額はいえませんが。
あっ、コイツは現在のカロリーゼロ基準と一緒の感覚なんだな~。
家に帰ると、兄が踊っていた。
夢中になって踊っている。
凄い集中力で一点を見つめている。
しかも、笑顔いっぱいだ。
額から吹き出る汗も、物ともせずに踊っている。
途中、コマネチしている様にも見えるのだが・・・いや、確実に踊っている。
踊るというよりは、ダンスしている。只のダンスではなさそうだ。
そう、それはビリーズ・ブートキャンプだ!!
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画面に目を向けてみる。
中央には、屈強な肉体+タンクトップの黒人(ビリー)がおり、
その後ろに多数の女性・男性がバランス良く並び、ダンスしている。
流れるビートも、軽快なエレクトロビートで心地よい。
そもそも、ビリーズ・ブートキャンプとは、アメリカの軍隊で行われている
短期集中で体を絞りこむトレーニングなのだ。
試しに、兄の横でダンス(ビリーズ)してみる。
自然とビートに身体を揺らされながら、トレーニング。
最初は楽勝だが・・・。次第に筋肉が笑い始める。
かなりきつい!!ハードだ!!
すかさずビリーの罵声が画面から飛ぶ!
「声をだせっ!」、「動け!!」。
なんだか腹がたってきたが、画面の女子は常に笑顔だ。
我ながら精進がたりないな~と思った。
ある人が言っていたが、「ダンスは人間が発明した最高の娯楽だ!」と。
まさしくその通りだと思います。
NO MUSIC! NO LIFE!
今から5年前。それまで週末ともなれば、場外馬券売り場に向かう人達で
ごった返していた梅田の北側は、ヨドバシカメラというそのとてつもない姿の建物の出現で一気に
人の流れを変え、今後大きく変貌する「北」と、「南」の幕開けとなりました。
梅田の百貨店は、大丸の増床・阪急の立替、北側には三越が出店を控えJR大阪駅も、
ヨーロッパのターミナル駅の様な素晴らしい建物になります。
ミナミもなんばパ-クスを初め、そごうの復活、丸井、高島屋、ヤマダ電機と凄い勢いで進化していっております。
もっと、大阪が活気に満ち溢れれば良いなと思います。
PS:先日、営業でなんばパークス2期工事後に始めて行ったのですが、周りは幸せそうなカップルが
たくさん!!!ふと横に目をやると同僚のY氏・・・。なんとも言えない気持ちで一杯の映像・企画営業部
の本松でした!
家で、手持ち無沙汰になると何故か地図をみます。
特に意味は無いのですが、「地図を見ていると、遠くへ行った気がする・・・。」と、
顔が真っ赤になるくらい恥ずかしい台詞を吐いた旧友の事も、
強ちウソではないよな~と思います。
今から約200年前に、伊能忠敬が日本で始めて、実測による日本地図を作りました。
それも、隠居してからの事で、日本の端から端まで1歩1歩歩いて計測したみたいです。
そして現在では、おすすめスポットなども掲載した地図は勿論の事、YAHOO!のワイワイマップは、
全国のスポット情報をユーザーが記入し、写真やコメントもそえられ、ユーザー同士で交流できます。
グーグルマップ・グーグルアースも従来の地図サイト
になかった仕掛けも多く、今まで見たこともないような世界中のさまざまな画像や写真、地理情報を得られて
とてもおもしろいです。
先日、出張で岡山の山奥に行ってきました。モチのロン!でカーナビを使用。
目的地をポチっと入力。後は、アクセルを踏みながら談笑。と、思いきや・・・。
山奥とあって、ナビも全くスットンキョな場所を指定する始末。
「もっと、しっかりせいや~!」と、グーになった拳を、画面にパンチ1発と思ったが
他人の車なので、できず・・・・。
と、どうでも良い話ですが、パソコンで地図検索して前もって目的地を調べて便利ですが、
アナログ的に地図を片手に、目的地に辿り着くというのも、やはり捨て難いです。
最近、CMを見ていても海外のタレントを起用する企業が増えております。
バブルの時も、外タレの起用が多く、景気が良くなると外タレを起用という流れに
なっているみたいです。去年の、日本全体の広告費は6兆円を超えてみたいです。
数字の通り、景気がよく海外メディアでも、日本で海外俳優が出演しまくっている報じられてます。
TVはモチロンですが、ネット広告がさらに熱くなってきてます。
ネット検索最大手グーグルの収入源のほとんどが広告関連事業です。
今期も増収率を維持すれば電通にせまるとか・・。
今後、グーグルは、テレビ向け広告仲介の実験も進めているみたいです。
TVの特番で、たまに「名コマーシャル大賞」みたいなのが、たまにありますが、
そのネット版があれば、是非見てみたいです。
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