みんなの絵3
しょうこりもなくまたクレフスタッフの皆さんを描きました。
今度は人数少なめにしてラピュタキャラにあてはめてみたのですが、誰が誰だかお判りでしょうか?
(ドラッグ&ドロップで答えが見れます→平野君がパズーで、コヤチさんがシータで、社長がムスカで、専務は閣下で、ラピュタ城っぽいのが本社オフィスです)
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しょうこりもなくまたクレフスタッフの皆さんを描きました。
今度は人数少なめにしてラピュタキャラにあてはめてみたのですが、誰が誰だかお判りでしょうか?
(ドラッグ&ドロップで答えが見れます→平野君がパズーで、コヤチさんがシータで、社長がムスカで、専務は閣下で、ラピュタ城っぽいのが本社オフィスです)
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川島君の先日の姪っ子さんのお話を読んでいて、僕は自分の今年小4になる従姪の事を思い出さずにはいられませんでした。
僕の顔を固い棒(僕が中1の時に近所で偶然拾ったおもちゃの刀。物凄く固い)で容赦なくガツンと叩くのが好きな子で、生まれた当時からよく家にもお母さんと一緒に遊びに来ていたりしていたのですが、最近めっきり遊びに来ないなと思っていたら、なんと今年の夏休みに入ってすぐしない間に遠く関東地方へと引っ越してしまっていたそうです。
お家の事情から急な引越しになってしまったようで、お別れの挨拶もしないままのサヨナラになってしまったのですが、この夏休み、学校の友達といっぱい遊ぶ予定だった筈の夏休みが、突然の引越しで随分寂しいものになってしまったのではないかなと思わずにはいられません。
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突然ですが僕には二人の兄がいます。
こちらの日記でもお馴染みの淳平くんと和也くんです。
僕は3兄弟の末っ子として彼ら2人の兄に囲まれて育ったのですが、今回はそんな僕の目から見た彼らの人となりについて書いてみたいと思います。
■淳平ってこんな人
■和也ってこんな人
そんなこんなで一癖も二癖もある彼らなのですが、本当はここに書ききれない位の良い面を沢山持っていたりしますので、自分には勿体無い位のよく出来た兄だなといつも思ってしまいますね。
という訳で淳平君、和也君、気が向いたら今度は是非僕の人となりについても書いてみてください(笑)
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またまたクレフスタッフの皆さんを描いてみました。
今度はジブリキャラに似せてみたつもりなのですが、誰が誰だかお判りでしょうか?
(
ヒント:絵の中に平野君が3人います)
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ふと思い立って今日はクレフスタッフの皆さんを描いてみました。
まずは製作部の皆さん。
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左から和也・川島君・藤原さん・大木さん・平野君・淳平・自分・岩崎さん。
画面下にいるカメラを持ったメガネの人は、写真撮影が趣味なクレフのホープ・二宮君です。
続いて営業部・経理部・役員の皆さんです。
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左から若杉さん・森田専務・犬丸社長・小谷内さん・本松さん。
あの人ってこんな表情しそうだな、こんなポーズとりそうだな・・・などと記憶の中の皆さんの印象を思い出しながら描いていたのですが、皆さん本当に個性的な人達なので、描きがいがあってとても楽しかったですね(^_^
※今回のラクガキを見て「似てないし!」と思われたスタッフの方は当方までご意見お寄せ下さいm(_ _;)m
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名前すら聞いた事の無い世界各国の料理。
海外旅行に頻繁に行かれる方は別として、自分を含め日本国内から出た事の無い方にとってはまずお目にかかる事は出来ないだろう珍しい料理ばかりですね~。
こんな料理があったのか!世界の食文化は奥が深いなぁ、などと感心してすっかり頭の中で海外グルメ紀行に浸っている内になんだか本場の方が作るインド料理を食べてみたくなりました。
という訳で平野君、今度の食事会では是非皆と一緒に本社の近くにあるインド料理屋へ行きましょう!
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お盆休みも真っ只中。
外は湿気だらけでムシムシするので、今日は家にこもって前々から読みたいなと思っていたネット小説をまとめて読み倒しています。
僕の好きなネット小説は二次創作系の作品が主なのですが、近頃はエヴァンゲリオンの二次で面白そうな作品を探してあちらこちら発掘してきています。
(エヴァ系は古くからあるポピュラーなジャンルなので名作・傑作も数多く生み出されているのがありがたいですね)
エヴァンゲリオン好きな二宮君にも是非オススメしたい作品が幾つかありますので、機会があれば是非読んで頂きたいなと思います。
個人的にはEOE後の世界を生きのびて数十年後の、すっかりお爺ちゃんになったシンジ君がTVシリーズ第一話の世界に逆行する話がイチオシだったりします。
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じわじわと体に染み渡っていくような猛暑が続く今日この頃ですが、明日11日(水)から15日(日)の間まで、クレフスタッフ一同は夏季休暇を戴く事になっています。
思う存分遊ぶぞー!と今にも走り出してしまいそうなこのワクワク感。
長期休暇を前にしての気分の昂ぶりはやはり何度体験しても楽しいものですね。
確かに学生の頃の長期休暇に比べると僅かな日数なのかもしれませんが、夏休みの宿題が無い分、心情的にはずっと気楽かもしれません(笑)
それではスタッフの各々方、各自の夏休みをたっぷりとエンジョイしてくださいね。
僕も明日は三兄弟で岩崎さんと一緒に美味しい和歌山の桃を買いに出かける予定です(桃)
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ずっと以前に、僕がクレフでお仕事をさせて頂くようになってまだ間もない頃に当時のスタッフの皆さんの個人的な印象を書かせて頂いた記事(≫コチラを参照)を投稿した事があったのですが、あれから数年経って皆さんの印象も随分と変わってきましたので、あの時話題に出させて頂いた方々の印象を改めて今現在の視点から書き直してみました。
(既に退社された方については失礼ながら割愛させて頂きましたのであしからず)
■平野君
底抜けにひょうきんで愛されキャラな平野君ですが、何を言われてもへこたれない打たれ強さや、宴会の席での皆に対するさりげない細やかな気配り、会話する相手の緊張感をほぐしてくれるような和やかな雰囲気等、大きな人徳を感じさせる人柄がキラリと光る傑物でもあったりします。
僕としてはこのような良き友人に巡り合えて嬉しい限りですね。
前回の記事を投稿してから数年が起ち、その間に平野君もご結婚され、そして遂にはもうすぐお父さんになります。
どうかこれからも、奥さんとお子さんのご家族三人で末永くお幸せに!
■小谷内さん
経理の立場だけに留まらず、クレフの業務全体にいつも気を配っておられる方です。
スタッフ一人一人に対する思いやりに満ち溢れた方で、そんな小谷内さんに励まされ、元気づけられたスタッフは数知れないのではないかなと思います。
優しさと厳しさの両方を兼ね備えたそのお人柄が、オフィスのホンワカ度&緊張感を共に30%アップさせているんじゃないかと感じる次第です。
■本松さん
おそらく僕が今までの仕事上で一番多くやりとりをして頂いたのが本松さんなんじゃないかと思います。
大胆で豪快ながらも、言葉の端々に相手への心遣いをひしひしと感じさせる優しい方で、僕自身の未熟さから仕事上でご迷惑お掛けしまう事も度々あったのですが、その度にフォローして頂いてばかりで…本当にお世話になりっぱなしですm(_ _;)m
■若杉さん
前回の記事を書いた時点ではまだお付き合いが殆ど無かったので、あまり気の利いた事も言えなかったのですが、その後度々お話して打ち解けていく内に、その人となりを知る事になった若杉さん。
いつも余裕を感じさせる飄々とした雰囲気、ウェットに富んだ会話、そして眼光鋭いその目力!
男児たるや、かくあるべしという憧れすら抱いてしまう若杉さんはクレフ一の漢前ですね。
■森田専務
いつも熱~い笑顔でニコニコしている森田専務。
専務の心はいつも、常に今現在よりもずっと先にある大きな目標を見据えているような印象を受けます。
日々森田専務からスカイプにて送られてくる「おつかれ!」「よろしく!」のメッセージは専務の定番挨拶となっています。
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もしもタイムマシンで過去に戻って高校生の頃の自分にアドバイス出来るとしたら何を言ってやりたいか?
という事をふと思いついて少し考えてみました。
が、しかし……「ちゃんと運動をしよう」とか「あまり夜更かししないようにしよう」などの、健康面での助言は幾つか思いつくものの、「あの時ああしていれば良かったのに」とか「あんな事しなければよかったのに」など、生き方に関わる部分についてはどうも口出しする気になれなかったりします。
勿論、自分の過去を振り返って後悔がひとつも無かったといえば決してそんな事は無いのですが、それら苦い経験を当時の自分から取り上げてしまったとしたら、きっと今の自分とはだいぶ違った、どちらかといえば好ましくない方向で成長した自分が出来上がってしまっていただろうなと思うので…。
酷い目にあったなぁとか、悪い事しちゃったなぁと思うような事があったとしても、それらの経験から得られた反省や教訓が今の自分を形作っていく上での大切な要素になっているのだと考えると、むしろあの時の自分はああいう経験をする必要があったんだなと受け止められるようになるものですね。
そんな訳で、ドラえもんのひみつ道具みたく時間を巻き戻して人生をやり直す装置があったとしても僕は使わない方がいいんじゃあないかと躊躇してしまいます(笑)
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最近、社内にて『クレド』なるものの作成が進められています。
※クレド(credo):海外の有名企業等も導入している、社の行動指針を具体的・かつ簡潔に書き記したものだそうな。
スタッフ全員で「こうしたらいいんじゃあないかな。こんなのどうですか」と自分なりに考えた意見を持ち寄って、その中から多く共感を得たものを厳選して採用していくという形でミーティングしているのですが、集められたそれぞれの意見に目を通している内に、皆さん本当に常日頃から難しい事を考えているんだなぁと、その意識の高さに改めて感嘆してしまいました。
完成した暁にはこのクレドが印刷された折りたたみカードをスタッフ一人一人がポケットやカバンに入れて携行するようになったりして…?
なんかイイいいですね、そういうの!
でもクレドって一度作成して以降も検証を重ねてある程度柔軟に変化させていくものらしいので、『平成○○年度版クレド』みたいな感じでJRの時刻表のように度々内容を改訂していく事になるのかもしれませんね。
はてさて、数年後のクレフのクレドはどんな内容になっているんでしょうか?
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なにやら最近は皆さんで懐かしいゲームの話をバトンしていく流れに…?
という訳で自分も便乗してレトロなゲームのお話に乗っかってみました。
こちらは1997年にセガサターンで発売された戦術シミュレーションゲームです。
高校生の頃に知人が「これめっちゃつまらんから売ったる」という事で破格の100円で買い取ったのがこのゲームとの出会いだったのですが、これが本当に面白かった!
それまで自分の中ではシミュレーションゲームというと、ガシャポン戦記のようにターン制でユニットをのんびり一つづつ動かしていくオーソドックスなタイプものしか知らなかったのですが、この作品はゲームの進行に合わせてリアルタイムで仲間達に細かい指示をその都度出していかないといけないタイプでして、当時の自分は「こんな斬新なゲームは生まれて初めてだ!」と、その目新しいゲームシステムにいたく感動したものです。(非常に出来の良いアニメーションムービーが要所要所でふんだんに使われていたのもアニメ好きな自分には嬉しかったですね)
プレイヤーは傭兵部隊の隊長となって、刻一刻と目まぐるしく変化する戦況に間を置かず対応していかないといけない為、プレイ中は非常に忙しくなるのですが、それがまた良い具合に緊張感を生んでいて飽きさせない作りになっていたのも素晴らしいですね。
また、主人公と行動を共にする部隊の仲間達からの様々な戦況報告が音声によって随時プレイヤーの耳に届く仕様にもなっていて、これがいやおうなく臨場感を高めるのに大きな効果を出していたりもします。
とはいえなにぶんリアルタイムでゲームが進行していきますので、戦況が混戦状態になってくると仲間達が各々の順番を無視して次々に報告してきたりしますので、いっぺんに話しかけられても判らないYO!状態になったりする事もあります(笑)
あと仲間にあまり無茶な事をさせ過ぎると「増援をくれ~!」と懇願してきたり、時には「もう無理、撤退します!」と命令を無視して敵前逃亡したりするのですが、これらの救援要請を受けて慌てて助けに向かったりすると「助かったぜ隊長!」とお礼を言ってくれたりするのが心ニクい演出ですね。
ゲームを進めていく内、こんな風に人間味溢れる反応を返してくれる彼ら一人一人に自然と愛着が沸いてきてしまうのですが、運悪く救援が間に合わなかったりすると「隊長ォ~!」と断末魔を上げてそのままお亡くなりになってしまう事もしばしば…。
なのものでお気に入りのキャラを戦死させてしまった時などはガッカリしたものです。
そんなこんなで僕が今までにプレイしたゲームの中で最も夢中になって遊び倒したゲームの一つがこの作品だったりするのですが、その内PSPとかに移植してくれないものでしょうか?
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『ア・イ・ウ・エ・オ』と発音する際の口の動きを繰り返して顔の筋肉を鍛える「あいうえお運動」という運動があるのですが、これを実践しながらキーボードを打つとまともに文章が書けなくなる事を発見しました(笑)
例えば「きょうもあつかったですね」と打とうとすると「きょうもあうちかったですもう」と、ど~してもタイプミスしてしまうようになります。
文章を書く時って頭の中で言葉を無意識に反芻しながら書いているので、それが口の動きにひっぱられて混乱してしまうのが原因なのかもしれませんね。
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それはさておき、前回投稿した「クレフメンバーをゲーム機に例えてみよう」というパクリ企画が一部の方にご好評頂けたみたいなので、調子に乗って今回はクレフの皆さんを果物に例えてみました。
(だいたいのイメージ的な紹介文もちょこっと添えてみました)
他にも候補としてリンゴ、びわ、桃、イチゴ、さくらんぼ、マンゴー、いちじく、ざくろ等があったのですが、今回の記事を見て「自分はこんなんじゃないよ」とご自分の果物に違和感を持たれたスタッフの方は当方までご意見お寄せ下さいm(_ _;)m
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前回藤原さんが投稿されたクレフメンバー野菜化企画の話にいたく感銘を受けた次第なので、二番煎じですが自分もパクってみました。
という訳でクレフの皆さんをゲーム機に例えるなら!というお話。
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凄い!こんな不思議な鳥が実在していたとは!
まるで恐竜のように威圧的なこの姿、なんだかドラクエの敵キャラクターに出てきそうな…。
こんなのが空から突然目の前に降りてきたら、勇者でも無い限りきっと殆どの人は腰を抜かしてしまう事でしょう。
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自分の目から見た「クレフのホープ・川島君はこんな人!」
・目力バツグン!ただものではないオーラを放つ存在感バツグンのナイスガイです。
・名古屋出身ですがミソカツは苦手であるとの事。(普通のトンカツはOK)
・重低音が唸る!響く!彼のバリトンボイスは電話のマイクを音割れさせてしまうレベルだそうです。
・(ツクリ)笑顔なら彼におまかせ!真夏の太陽のようなグッドスマイルで皆を照らしてくれます。
尚、上記の特長はあくまでも個人的見解なので実際の川島君の人となりとは相違があるかと思いますがご了承下さい(笑)
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自分の目から見た「クレフのボス・犬丸代表はこんな人!」
・スラリとした体型にスーツを着こなすナイスミドルです。
・いつもとても穏やかな物腰です。
・弁舌が巧みで、勉強会などではタメになるお話をしてくれます。
・70年代直撃世代で、初代ガンダムやスターウォーズ等が好きだそうです。
・お酒の席では代表が若かった頃の当時のゲームセンターの様子など、ちょっとレトロなお話を聞かせてくれます。
・新しい物好きのようで、話題の最新式携帯端末を発売日当日に購入する事も。
・バーベキュー奉行で、お餅が焦げていると「ほら焦げとるやないかっ」と舌を巻いて注意する事も…!
尚、上記の特長はあくまでも個人的見解なので実際の犬丸代表の人となりとは相違があるかと思いますがご了承下さい(笑)
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オーマイガー!毎週日曜朝の8時はいつも楽しみにしている番組があるのですが、今日はどうやらワールドカップの特番で中止の模様…。
こんな時はWiiをプレゼントされた子供達の笑顔を見て癒されましょう。
凄いメリーですねWii効果!そして日本代表をクレフ一同応援しています。
シュート!ゴール!Merryyyy!
今宵はサッカー好きのクレフスタッフが動画の中の子供達のように狂喜乱舞する日となるでしょう。
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まるでサンダーバードの世界から抜け出してきたようなこのフォルム。
えっ、なんじゃこりゃ!?と思わず目を疑ってしまうロシアの奇妙な試作車両です。
面白いですね~、タイヤもキャタピラも無いのに見事に走行してみせてます。一体何が目的でわざわざこんな手の込んだものを作ったのでしょうか?
ロシアには陸海空問わずこういう奇妙な乗り物が近年になってからもまだまだ沢山作られているようで、ヘンなもの好きの人達を楽しませてくれています。
…あっ、でもこれなんかMerryっぽい話題じゃないですね、どうもすみません(汗)
ええと、僕のMerryは休日のんびりしながらこの手の面白ネタを探したりする事です。Merry!Merry!
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こんな小さな毛むくじゃらのワン太郎が25歳も生きるとは・・・凄い長生きですね!まさに犬版カリン様。
我が家で昔飼っていた雑種犬は14歳まで生きてこれでも結構長生きの部類かなと思っていたのですが、上には上がいるものです。
ちなみにウチのこの雑種犬くん、名は『コロ』と言いまして、僕が小学校低学年の頃からの付き合いでした。
老犬になって以降もやせ衰える事なく体格も歯並びもすこぶるガッシリしたままで、ドックフードをつつきに来る鳩を追いかけたり、来訪者が来れば良く響く野太い声でけたたましく吼え立てたりする元気な晩年を送っておりましたが、そんな彼もある日突然ボケてしまって、それからすぐしない間に逝ってしまったのですが…。
久しぶりに彼が健在だった頃に撮った写真を見返してみると、「あれこんな顔だったかな?」と、年月を経るごとに自分の記憶が随分曖昧になってしまっている事を実感してしまいますね。
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怖いのに怖くない爆笑動画!(でも心臓の弱い方は視聴ご注意…)
日本在住の日本語堪能なイギリス人のラビさんがザ・ハウスという海外のホラーゲームを日本人向けに日本語で実況しながらプレイしている動画なのですが、欧米人特有のイントネーションと、日本人には真似出来ないような少しズレた語梁で構成された日本語の実況が凄く面白くてすっかり気に入ってしまいました。
紹介されているゲームは僕もだいぶ前にプレイした事があって、その時は僕もこのラビさんのようにたいそう怯えたものですが、この動画を見ている分には、ゲームの怖さよりもラビさんのリアクションの方が面白くてすっかり怖さを忘れてしまいますね。
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何れ劣らぬキワモノ揃いな着ぐるみの数々に思わずドン引き!
海外製の着ぐるみのデザインは造形がちょっとリアル過ぎて、ディフォルメされたキャラクターに馴れきった今どきの日本人の感性からすると少々不気味な印象を受けてしまうように思いますね。
だいぶ昔に観たシャイニングという映画でトナカイの仮装をした人が一瞬だけ映っていたのですが、あれがまた言葉に現せない独特の不気味さがあって、その姿の鮮烈な印象が目に焼きついて離れなくなってしまった事があります(笑)
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ジ~~~ク・ジオン!!
という訳で機動戦士ガンダムの名悪役であるギレン・ザビ役の銀河万丈さんが、とあるライブ会場でギレンになりきってド迫力のアジテーション演説をかましてくれています。
劇中の名演説シーンを当時の雰囲気そのままにバッチリ再現してくれるこのファンサービスぶりに感動しました!
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本日から、我ら3兄弟が勤めている泉州オフィスにニューフェイスが登場しました!
その方はズバリ、前々回の記事にて自己紹介していらっしゃる新入社員の大木さんでございます。
兄曰くとても優秀な方だそうで、万年人手不足の泉州オフィスにとって大きな戦力になってくれるのではとの期待も大きいとか。
これまでは兄弟だけしか居ない、半ば身内感覚の仕事場という事もあって、その分どうしても気がつかない部分で勤務態度の緩みが出てきてしまう事もあったのですが、今後はそういったみっともない所をうっかり見せてしまわぬよう、今まで以上に気を引き締めていかなければと思う所存です(笑)
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先日、ユニクロカレンダーという面白いFlashを見つけました。
世界各所に設置された固定カメラの録画映像を次々に切り替えながら早回しで延々と再生し続けるというものなのですが、映像の中で絶えずチマチマと動き回る人々や動物達の姿にはミニチュア模型的な面白さを感じますね。
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親にネットゲームのデータを消されてしまった少年がトンデモない暴挙に!
元は前述のようにネットゲーム禁止を言い渡された少年がひたすら怒り狂うだけのキワモノ動画なのですが、これにドラゴンボールのBGMと効果音を付けて上手い具合に編集を加える事で軽いノリで楽しめるお笑い動画に仕上がっています(笑
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モノホンの力士がモノホンの土俵上でまさかの毒霧噴射や凶器攻撃!
会場に集まったお客さん達の為に、武蔵川部屋のお相撲さん達がまるで吉本新喜劇のようなコントを披露してくれています。
行司の方も含め、見事息の合った彼等の絶妙な掛け合いの応酬には爆笑させられると共にすっかり魅了されてしまいましたね~。
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今日はクレフ社員一同で花見に行って参りました。
つい先日大阪一帯に吹き荒れた強風のせいで、あらかた花びらも散ってしまったのではないかと心配していたのですが、ちっともそんな事はなくて、変わらず満開状態の姿で僕達や他の見物客の方々を迎えてくれていたのが嬉しいですね。
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先日、人懐っこくてとても行儀の良いチワワ犬と遊ぶ機会がありました。
チワワといえばネット上等では「凶暴」とか「よく吼える」など、どうもあまり評判のよろしくない犬種みたいなのですが、この子はそんな悪評をまるで感じさせない子でしたね。
きっと飼い主さんが愛情を持って躾けておられるのだなと感じた次第です。
我が家で飼っているプードル犬のミーちゃんは、事あるごとに誰であろうとワギャギャギャンと吠え立て噛み付いてしまう子なのですが、ひょっとするとこれは家族、というか人間との信頼関係が築けていないのかなと心配になってしまったりします。
今でこそ王様のように振舞っているこのミーちゃん、実は数年前に縁あって警察署で保護されていた所を母が引き取ってきた子なので、それ以前にどのような飼い主さんの元でどんな飼われ方をしていたのかは判らないのですが、ひょっとしたらよっぽど人間不信になってしまうような生活をしていたのかなと思ってしまいます(汗)
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近頃やけに時計などで333や1313といったゾロ目の数字を目にする事が頻繁に起こるようになったので、物は試しとそれらを目撃する度にどんな数字だったかを逐一メモっておくようにしていたのですが、ここ数日間分のデータが溜まった所で先程そのメモを改めて見返していた所、なにやらゾロ目の出方に奇妙な一致というか、ある規則性のようなものが見受けられる事を発見した次第です。
僕の場合、どうも12:12、12:22、13:13、13:33、14:14、14:44…といった具合に、丁度時と分が同じ2ケタの数字を指した時刻と、下3ケタがゾロ目の数字を指した時刻とをほぼ1時間おきに交互に目撃する事が日をまたいで頻繁に起こっているみたいなのです(汗)
最初の内は面白半分でメモっていただけなのですが、こうなるとなんとも不気味な気持ちになってきてしまいました…。
つい先日4時44分44秒ジャストに時計を見てしまった平野君、これって正直どうなんでしょうか?(汗)
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最近、なかなか面白い本を見つけました。
パッと見、ちょっと怪しげなタイトルが目につくこちらの本。
内容的には「念じ続ければ願いが現実に引き寄せられて云々~」という、如何にもアメリカの自己啓発本にありがちな内容ではあるものの、日本においても数年前から本書で紹介されているメソッドを実践している方々が数多く存在し、また実体験に基づく確かな成功例や、失敗例から得られる教訓などの情報が豊富であるという点に興味を惹かれて手に取った次第なのですが、これがなかなかどうして人生に対するアッと驚くような新しい観点を与えてくれる興味深い内容となっています。
元々この手の啓発本が好きで学生の頃からあれこれと似た様なものを探しては読んでいたりしたのですが、生来のものぐさな性格のせいで結局どんな本を読んでも思想遊びに終始するばかりで具体的な実践や行動に何一つ結びつかないでいた僕の寝ぼけ眼を叩き起こしてくれるようなインパクトがありましたね~。
この本で挙げられている幾つかのメソッドの内の幾つかが、個人的に信望している故・塩谷信男医学博士の人生訓に所々重要な部分で一致しているというのも気に入った点の一つだったりします。
ちなみにこの塩谷博士が提唱する実践メソッドである所の『正心調息法』は、京セラの稲盛和夫さんやパナソニックの松下幸之助さんを始めとした日本有数の経営陣からも支持を受けている同世代の日本の思想家、故・中村天風氏の提唱する『心身統一法』と数多く一致する所があるのも見逃せない点ですね。
(両御大とも存命中に互いに直接顔を会わせた事は無いそうですが、両者の人生に対する持論がほぼ同じ見解を見せているという点は実に興味深いです)
と、なんだか話題が逸れてしまいましたが、ともあれオススメの一冊をご紹介させて頂きました。
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いきつけのコンビニの店員さん、最寄駅の駅員さん、立ち寄った飲食店の給仕さん等々、僕達の身近な生活の中でサービスを提供してくれている働く方々に対して、出来る限り感謝する気持ちを忘れちゃいけないなと思う今日この頃です。
たまに不可抗力的な突発事故のせいで電車が2~30分程遅れた時などに、駅員さんを捉まえて「どないなっとんねん!」と凄い剣幕で怒鳴り散らすお客さんがいたり、はたまたレストランの店員さんがちょっと位無愛想だからといって「なんだあのナメた態度は(怒)」と延々その店員さんの悪口を食事中ずっと言い続けてたりする人がいたりしますが、自分もともすればそういった不満をあからさまにではなくても口に出してしまう事があったりするので、謙虚さと感謝の気持ちを忘れずに、日夜一生懸命働いてサービスを提供してくれる方々を労う気持ちは常に意識し続けたいものですね。
あっ、なんかイイコちゃんぶってらぁ(笑)
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写真撮影が趣味で、更に心霊写真好きでもある僕の兄がこの度、遂に生まれて初めて心霊写真を撮ってしまったようです。
数週間前に家族で根来寺の近くへ行った時の事だったのですが、兄が何気なく撮影したと思われる中の一枚の、とある住宅を正面から捉えた写真に"それ"が写っていまして…。
このお宅の二階の窓際に、まるで撮影している兄の方をジッと見下ろすかのように佇む、全身青紫色で顔の輪郭がハッキリしない女性の姿がうっすらと写りこんでいたのです!
問題の写真を兄から見せられた時は最初、どこに写っているのかまるで判らなかったのですが、指で示された箇所を注意深くジ~ッと見てみると、それに合わせてまるで浮かび上がってくるようにその姿が現れたので、思わず写真から飛びのいてしまいました(怖笑)
この手の写真は誰にも見せたりせずにサッサとデータを消してしまった方が良いのかもしれませんね(滝汗
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先日、家の食材の買出し時になんとなく買ってしまったアンチョビの缶詰なのですが、どんなものかとほんのひとつまみだけ味見してみた所、これが実に塩辛いのなんの!
ちょっとレバーっぽい風味は珍味のようでもあるのですが、いかんせん塩気が強すぎて塩を食べてるみたいです。
ネットで調べてみると、どうもアンチョビというのはスパゲティーの隠し味やピザのトッピングに使うと良いそうで、単品でそのまま食べるのには向かない食品なのだとか。(中にはお酒のオツマミにする人もいるそうですが、僕はアルコールが駄目なので…)
封を開けてしまった以上は早く使わないといけないのですが、少ししか入っていない割りに値段の張る買い物だったので、どうせなら普段味わえないような珍しい料理に有効活用したいものです。
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最近は我が泉州オフィスにて『そのまんま川柳』なるものがプチ流行してします。
元々は兄の知り合いの方が教えてくれた言葉遊びでして、「鳩時計 時間が来たら 鳩が鳴く」などなど、実に当たり前過ぎる事柄を川柳っぽく詠むというものなのですが、あまりに当たり前過ぎて逆に笑いがこみ上げてくる所がミソだったりします。
という訳でここで一句。
「道端の 草を食べたら 道草だ」
おそまつさまでした(笑)
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喋る猫登場!
凄いですね~、本当に飼い主の呼びかけに返事してますね~。
そういえば昔我が家で飼っていた縞猫のゲリクソン君(命名:兄)も名前を呼ぶ度にまるでこちらの言っている事を理解しているかのようにハッキリとした調子で必ず鳴き声をあげていたように思います。
(聞く所によると、ふとした時に飼い猫が人語を喋って飼い主を仰天させたという話も実際にあったりするそうな…ミギャ~!!)
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ブルドックの子犬がコロコロ、コロコロ、起き上がれません。
一見遊んでいるようにも見えるのですが、子犬君自身は真剣に起き上がろうと頑張っているのが微笑ましいですね。
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最近は虫歯の治療の為に歯医者に通っているのですが、これがもう痛いのなんの!
単に歯を削るだけならまだなんとか我慢出来るのですが、僕の場合は歯の根っこの神経までいじくらないといけないようで、直接神経の辺りを麻酔無しで刺激されるその痛みに毎回悲鳴をあげてしまっています(汗)
あまりに痛いので、帰って来た後はしばらく頭痛が治まらなかったり…。
あの脳天を突き刺すような激痛に比べたら、親知らずを抜く時の痛みの方がずっと楽だったなと感じる次第です。
あんなに怖ろしく痛みを伴う治療法って、小さい子とかは耐えられないんじゃないでしょうか?
(その場合、無難に抜歯という事になっちゃうんでしょうかね)
調べてみた所、最近世に現れた新しい治療法として『3MIX-MP法』なるものが存在するそうで、特殊な薬剤を用いる事で本来なら苦痛に耐えながら根こそぎ削りだしてしまう歯の神経をなるべく残したままで病状の進行した虫歯の治療を可能とする画期的な方法だそうですが、まだまだ一般には広まっていないのが実情なのだとか。
ウ~ム残念、こんな良さそうな治療法が受けれるのなら是非お願いしたい所なんですが…。
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『仮面ライダーW』が最高に面白い!
去年の秋頃からTV朝日の日曜朝8時の時間帯で放映が始まったのですが、これのおかげで最近はもう毎週日曜の朝が楽しみで仕方がありません。
主演となる3人のメインキャストの方々が非常に良い演技をしていて、作品にぴったりマッチしたハマり役になっているのがまた良いんですね。
脚本の方も実に良く出来ていて、探偵モノ(+特撮ヒーローモノ)というフォーマットの中で展開されるバラエティに富んだお話は本当に毎回見てい飽きる事がないのが素晴らしいです。
クレフのホープである二宮君もこの作品がお気に入りとの事で、ときたま仮面ライダー談議に花を咲かせる事もあったりします(笑)
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最近、『家相』に興味を持つようになりました。
玄関の向きが吉だ凶だとか、部屋の配置はどこそこの方角が良いだとかいう、たまに占い系の番組で言われてる例のあれですね。
調べてみるとこれがなかなか奥が深くて面白い!
参考サイトなどを見回っているとつい時間を忘れてしまいます(笑)
という訳でものは試しとにわか仕込みの知識で以前住んでいた場所の家を占ってみたのですが…これがなんと、かなり悪い家相であった事が判明しました(滝汗)
あの家の設計をした人は家相の事を何も考えずに建てたのだなという事がありありと判ってしまう構造をしていたのです。
(実は今住んでいる家も負けず劣らずの悪相だったりしますが…)
こういう事を気にしだすとキリが無いのですが、いっそ平野君オススメの3D映画『カールじいさんの空とぶ家』に出てくる風船家みたいな空に浮かぶ住居に住めば家相なんて気にしなくても良くなるんじゃないかなと思ってしまう次第です(^_^;
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朝焼け空っていいですよね。夕焼け空も良いのですが、やはり真っ暗な空が日の出と共に段々と色づいてくるあの光景が個人的には好きだったりします。
中学生の頃、夏休みの早朝に外を散歩していた時に一度だけなのですが、この世のものとは思えない物凄い色をした朝焼け空を見た事があってそれが強く印象に残っています。
いつかまたあの光景をもう一度この目で見てみたいという気持ちが未だにくすぶっているのか、たまに夜更かしが過ぎてそのまま朝を迎えた時などは、ひょっとしたらという少しばかりの期待と共に必ず窓の向こうに目を向けて空の具合を確認してしまう癖がついてしまいました(笑)
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前回書いた記事の中の『怪奇現象』というキーワードで思い出したのですが、実はつい先月頃、正真正銘の怪奇現象に遭遇してしまいました(汗)
夜も更けた深夜4~5時の事でしょうか、その日はどうも寝つきが悪く、ふと胃の辺りがムカムカするような不快感で目が覚めてしまった僕は、一度牛乳を飲みに台所へ行った後でまた電気を消して改めて眠ろうとしたのですが、布団に入ってウトウトし始めた頃、なにやら僕の上に何か大きな空気の塊のようなものが体を押さえつけるように覆いかぶさってきたかと思うと、突然何者かの手がベッドの横から僕の二の腕を掴み、凄い力でグイグイと引っ張ってベッドの下に引き摺り下ろそうとし始めたのです!
「うわっなんだこれは!!」と、いまだかつて経験した事のない怪奇現象にすっかり動転するも、ベッドから落とされてはたまらないと必死で腕を引っ張る力に抗ってみたのですが、どうにも体が思うように動かせないせいで、そのまま結局上半身がベッドからズレ落ちる所まで引きずられてしまったのです(滝汗)
ですが次の瞬間、ハッと我に帰るとそれまでの事がまるで夢だったかのように、僕の体はちゃんと布団を被ってベッドの真ん中に納まっていました。
「あれおっかしいな~今の何だったんだろう…」と思い、気味が悪くなった僕は体を起し、電気をつけてしばらく様子見していたのですが、やはり夢だったのかなと思い、不気味に思いつつも再び眠りに入りました。
が、またウトウトし始めた頃、またもやあの空気の塊のようなものが覆いかぶさってきたのです。
ですが今度は引っ張るような事はせず、代わりにまるで先の尖った幾つもの拳骨のようなものを体にググ~~ッと押し付けてグリグリとえぐるような感じで僕の肩や腕・足など体の各所を攻撃してくるようになりまして、これがまた地味に痛かったので、その内怖い気持ち以上に怒りが段々と強くなってきた僕はたまらず「痛てて、やめろ、やめろ、なんでこんな事をするんだ!」と心の中で目一杯怒鳴りながら、なんとか動かせるようになった片腕をブンブンと闇雲に振り回して抵抗してみました。
どれくらいそうしていたのか解かりませんが、気付いた時には既に正体不明のプレッシャーも体の痛みも無くなっていたので、ゼイゼイと息をついて布団から這い出した僕はまた電気をつけてしばらく様子見した後に恐る恐る眠りに入ったのですが、今度はもう邪魔される事なく無事朝まで眠る事が出来ました。
その後このような怪奇現象が起こる事は今の所まだ無いのですが、あの出来事は結局一体何だったんだろうとたまに思い出しては首を傾げてしまいます。
妖怪博士の平野君、これって実際の所どうなんでしょうか?(冷汗)
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我が泉州オフィスは光ファイバーを導入しているので、普段は快適にネット回線を通じてのファイルの送受信が行えているのですが、どうも最近決まった時間になると、ネット回線が急に激重になってしまうようになってしまいました。
兄が色々と調べてみても原因は不明との事で、不便を感じつつも打開策を打てないままでいるのですが…。
と、そんな事を書いている正にこの時間帯こそがその『回線激重タイム』の真最中だったりします(汗)
びゃあ゛ぁ゛゛ぁおもいぃ゛ぃぃ゛~~(byマスオさん)
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板尾創路さんというと、個人的にごっつやガキ使でたまに出てくるミステリアスな雰囲気の人という印象しかなかったのですが、
氏が監督する映画『板尾創路の脱獄王』が今年の1月頃に公開されていた事を最近になって知りました。
コメディアンだけでなく、まさか映画監督も兼業していたとは…!
松っちゃんの「大日本人」はあまり評判が芳しくなかったようですが
こちらの作品の方は評価も上々のようで、ネット上での感想を調べてみると「面白かった!」という意見をチラホラと見かけます。
(板尾創路さんの芸風をあまり知らない人には全く楽しめないだろうとも言われていましたが…)
予告編を見る限りは結構シリアスな作風のように感じられるのですが、 やはり唐突に「板尾の嫁」が乱入してきてクネクネ踊り出すようなナンセンス映画だったりするんでしょうか?(笑)
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アンパンマン懐かしいですね。
アンパンマンというと気は優しくて力持ち、というイメージがあるんですが、TV版での黒騎士バイキンマン登場の回や、劇場版での息を呑む激しい戦いぶりを見るに、アンパンマンって実は凄くスペックの高い戦士なんじゃないかと思えてきます。
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ハイスピードカメラで撮影した猫君の様子です。
ものっそい『ぐにゃ~』ってしてますね~。
猫じゃらしを追い掛け回す時の反射神経バツグンな動き等も是非このカメラで撮影してみて欲しい所です。
ちなみに我が家の長兄殿はこの手の面白機能の付いた撮影機器に目が無いようで、既に沢山デジカメを持ってるというのに、ついこの間もハイスピード撮影機能の付いた新型デジカメをしきりに買いたがっていました(笑)
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一日一食健康法なるものの存在を知ってからというもの、近頃は一日に一食だけの生活をしています。
(消化に使うエネルギーは実は非常に大きくて、その為に人間は食べれば食べる程"消化疲れ"を起してしまうのだとか)
この健康法を続けていると、消化に使っていたエネルギーが頭に回り、仕事中の眠気を殆ど感じないようになるので、おかげで仕事も以前よりはかどるようになりました。
不思議な事に食が細くなったからといっても、連日深夜まで仕事を続けていてもそれなりに疲れる程度でして、決して「ちゃんと食べないから体力が続かずヨロヨロになる」なんて事にはならなかったりします。(きっと体が順応しているんでしょうね)
ですが朝食・昼食以外にもジュースを飲んだりお菓子を間食したりも一切しないようにしているので、仕事中はいつも空腹感を感じてしまうのが難点です。
なので1日に一度の食事である夕飯が以前よりも美味しく感じてしまう今日この頃です(笑)
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ゲームをプレゼントして貰って大喜びの子供達。
ちょっと喜びすぎな気もしますが、ゲーム機一つでこれだけ喜べるというのも子供の頃の特権なんじゃないかと思います。
自分も昔は何かを買って貰う度にワクワクしていたものですが、大人になるとそんな素直な気持ちもすっかりどこかへ行ってしまったようで、欲しいなと思った物を購入してもイマイチ感動味が薄くなってしまいました(汗)
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あけましておめでとうございます!
まさか自分が新年一発目の記事を書かせて頂く事になるとは(汗
初夢というと、大晦日から元旦にかけて見る夢であると思われがちですが、実際には諸説ありまして、もう少しズレた日に見る夢を初夢とする説もあるそうです。
僕が今朝見た夢はあまり良い内容ではなかったので、今夜こそは良い夢を見てそれを自分の初夢としたいですね(笑)
という訳で本年度も何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m
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近頃本当に冷え込んできましたね。
まるで今までの暖冬ぶりを返上するかのような冬の逆襲にすっかりちぢこまってしまう今日この頃です。
通勤時には厚手のジャンバーを着こむようにしているのですが、それでも耐えられない程のこの寒さ!
何か対策は無いものかと思い、単純に着る物を変えてみようと思い立ち、自宅のクローゼットを漁ってみると・・・ありました!
ずっと前に買ったまま仕舞い込んでいた、いかにもあったかそうなダウンジャケットを発掘しました。
という訳で早速先日からジャンバーの代わりにこれを装備して出勤するようになったのですが、いやはや、今までがウソのように通勤が快適になってしまいましたね。
この保温性、尋常ではない!
こんなにもあったかい服を数百年前の時代に持ち込んだとしたら、きっと凄い高い買値がつくんじゃないかなぁと思ってしまいました。
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色んな単語を組み合わせて、ありえない言葉を作ってみました。
・痛くない腰痛
痛くないのに腰痛って…。
・綺麗な汚れ
キレイなのに汚い!?
・歯の無い入れ歯
それはもう入れ歯じゃないのでは。
・鉄の純金
金は鉄ではありません。
・死なない幽霊
いやいや死んでますよ。
・熱い冷気
一体何℃位なんでしょうか?
今の所僕が思いつけるのはこれ位しかありませんが、他にもまだまだ色んな面白い組み合わせがありそうですね。
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最近ギックリ腰がブームなのか、身近な人の周りでギックリ腰になる人が続出しています。
兄に続いて、営業の若杉さんもギックリ腰を患ってしまったそうですが…。
これはもう、椅子にいつまでも健康的に座っていられるように、人類は着席用に体を進化させて強く丈夫な腰椎を手に入れる必要があるのではないかと思う次第です。
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皆さんこんにちわ、今日は土曜日ですね。
そういえば何故土曜日は『土』曜日なんでしょうか?
地べたの土と何か関係があるのでしょうか?
それとも天文学的な周期とかアレとかで土星が関係してるんでしょうか?
ちなみに土星はガス惑星なので土は存在しないそうですよ。
ガスなので火を付けたらドカーンと爆発するかもですね。
(
発火といえば、ゴジラが体内の放射能をこじらせてメルトダウンを起こすと地球の大気圏が発火してしまうそうです)
太陽のすぐ側にある水星は、「水の星」とは名ばかりで実際には水の無いカラカラに乾いた石コロだそうで、「木」が付く癖に木造じゃない木星と似た物同士だなとか、どうせなら金星が膨大な量の金で出来ていたらいいのにな、などと夢想せずにはいられない今日この頃です。
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思いつくままにしゃべるだけの番組。
「アメトーーク」でこんなのやってましたw
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古代マヤ文明では非常に精巧で数千年以上の長い期間を記したカレンダーが存在していたそうなのですが、そのカレンダーの暦がちょうど2012年の12月頃で途切れてしまっているそうです。
でもって、その暦の終わりが世界の終わりを意味しているとかなんとか主張してらっしゃる方もいまして…。
そんな終末論を題材にしたスペクタクル映画がこの度公開されるそうなのですが、2012年を過ぎた後のこの映画の評価はどうなっちゃんでしょうか?
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昔懐かしのジュブナイル映画、『グーニーズ』です。
このグーニーズ、子供の頃にTVで放映されていたのを見た事のある方も多いのではないかと思いますが、当時を懐かしんでレンタルショップで同作の日本語吹き替え版を借りてきた方は、何よりもまず最初に各登場人物の声に戸惑ってしまうのではないかと思います。
何故ってそりゃもう「声が違う」んですから!
昔TVで放映されていた時のものは、悟空やクリリン、キテレツやアムロ等の有名なキャラクターを演じていたベテラン声優の方々が各登場人物の声を当てていたのですが、現在レンタルショップ等で貸し出しされているものは全く違う声優さん達が声を当てていたりするんですね。
諸般の事情からソフト化に際してこのような措置が取られたのだとは思いますが、旧吹き替え版のキャスティングに愛着を持っている人はちょっと肩透かしを食らうのではないかという気もします。
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皆さんは「IT」というホラー映画をご存知でしょうか?
"アイティー"ではなく"イット"と読みます。
僕はこの映画に出てくるピエロの格好をしたペニーワイズというキャラがお気に入りだったりします。
「どんな奴?」とご興味を持たれた方には是非こちらの動画をオススメしてみます。
※心臓の弱い方はご注意
ペニーワイズの目がピカピカ光るシーンなどは何とも言えない不気味さと迫力がありますね。
やっぱり何度観ても怖面白い!
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パナソニックのCMや電気店でお馴染みのパナ坊が来年以降お店などから撤去されてしまうそうです。
そういえば近頃めっきりTVで見かけなくなったように思うのですが、どうやら裏には色んな事情があったようですね。
僕はパナ坊の出てるCMが好きだったので、ちょっと残念な気も・・・。
ともあれパナ坊君、長い間お疲れ様でした。
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ここ最近、めっきり夜が冷え込むようになりましたね。
日中は相変わらずの日照り続きなのですが、日が落ちると急に気温が下がって過ごし易くなるのが嬉しいです。(^_^
あまり涼しいものだから、夜は窓を開けっぱなしにして毛布一枚で寝てしまうのですが、早朝になると冷えすぎて目が覚めてしまう事も…。
うっかりすると風邪を引いてしまうかもなので、皆様も朝方の冷え込みにはお気をつけ下さい。
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こんにちは。
表題の「今年の抱負」ですが、すでに半年以上が経過した今だからこそ、
再確認する為にもココに記させて頂きます。
それは「日進月歩」
そろそろ200歩ぐらい歩いた感じです。
自宅の行動範囲で考えると、最寄のローソンにたどり着けそうな距離ですね!
・・・ちょっと意味が違うかもしれませんが、精進します。
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今年の夏は雨がよく降りますね。
これで水不足は心配ない?と思いきや、伝え聞くに痛ましい水害事故が日本各地で多発してしまっているのでなんともいえない気持ちです。
一連の不安定な天候の原因は、一説には先の皆既日蝕時に某国が行った人工消雨による影響ではないか、とも言われているみたいです。
なんだか怖いですねぇ。
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子供の頃にプレイしていて衝撃を受けたゲームBEST3。
スーパードンキーコング
まるでCGのようにグリグリと動くドットアニメーションに「スーファミの性能でここまで出来るのか!」と当時は仰天させられました。
リッジレーサー
夏休みに当時話題だったプレイステーションと一緒に買って貰ったのがこのゲーム。
グリグリ動くポリゴンと、それまでのROMカセットのゲームとは比べ物にならない非常に高音質なBGMにビックリさせられたのも良い思い出です。
バイオハザード
怖い!でも面白い!次々と襲い来るショック演出にビクビクしながらも夢中になってプレイしていました。
クリア時に流れるエンディング曲がまた感動的で、それまでのホラーな世界観にドップリ浸った気分を一気に陽の当たる場所へと引き上げてくれるかのような明るい曲調にえもいえぬ達成感を感じたものです。
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近頃僕達の住む大阪を恐怖に落としいれていた噂の新型インフルエンザですが、ひとまず騒動も治まりを見せてきたという事で、来週末にも府から終息宣言が出る予定だそうです。
我が泉州オフィスでもつい先日、兄が体調を崩して寝込んでしまい、「すわ、インフルエンザ感染か!?」と慌てたりもしたのですが、実際はただのちょっとした過労だったようで、一安心(?)でした。(汗
これでもう電車に乗る時に毎日マスクを着けなくても済むのかな?と油断してしまいそうになるのですが、一応念の為、来年の今頃位まではマスク着用での出勤を続けてみようかなと思っています。(^_^
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新型インフルエンザ:感染者96人に 大阪・兵庫、休校・閉鎖広がる
大阪府内でも遂に新型インフルエンザの感染者が・・・
電車通勤で毎日人ごみと接触する機会のある僕にとっても人事ではないのが怖いですね。
自分は2年前にインフルエンザにかかってからというもの、以来電車に乗る時は
必ずマスクを着用しているのですが、いつも同じ時間の電車に乗るので、
他の人達から「マスクマン」とかの変なアダ名が付いてないかちょっと心配だったりします。
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ゴールデンウィークも残す所あと僅か。
僕は今、家族と共に九州へ旅行に来ています。
阿蘇山の活火山や、牧場の牛達の姿を堪能しました。
楽しいひと時はあっという間に過ぎてしまい、あれよあれよという間に、もうそろそろ旅行最終日が近づいてきました。
温泉にもたくさん入りましたが、やはり家のお風呂が恋しくなってしまいました。
でわでわ。
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アルコール度数0.00%を実現した"完全"ノンアルコールのビールが出るそうですね。
僕はお酒は全く飲めない口なのですが、この記事を見つけてふと、子供の頃に読んだ某料理漫画を思い出してしまいました。
その漫画の中で紹介されていたレシピのひとつとして、サイダーに麦茶を混ぜて砂糖を振り掛ければ擬似的にビールそっくりの飲み物を作る事が出来るというものがあったのですが、これがまた実際に試して飲んでみると、サイダーの味と麦茶の味が双方台無しになったような、なんとも微妙な味だったのを覚えています。
他にもお茶漬けスパゲティーとかラーメンの巻き寿司とか、あの某料理漫画は今考えると変なレシピばかり紹介していたような気がします。
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あの任天堂の人気ゲーム「ゼルダの伝説」が遂に映画化!
・・・と思いきや、これはなんとエイプリルフール用のウソ映像なんだそうです。
たった1日だけのジョークの為にここまで手の込んだものを作ってしまうというのは凄いですね。
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夢の中で「これは夢なんだ!」と気付いたまま見る夢の事を『明晰夢』というそうです。
体験者の話によれば、これを応用して悪夢などを自分の意思で無理やり楽しい夢に変えたり出来るらしいです。
実はこの『明晰夢』を意図的に見れるようにする方法があるそうなのですが、どうもこれを実践した方々の話では、夢の世界に入って行く過程において毎回必ず不気味なヒソヒソ声や息遣いが耳元で聞こえてきたり、寝床の周りを得体の知れない何かに取り囲まれる気配を感じたりするそうなので、怖がりな僕はこういうのは遠慮したいですね。
(達人クラスになると意図的に目を覚まさないようにする事で、1年間分の長い時間を夢の中で過ごす事も出来るそうですが・・・)
でも個人的にはやはり夢というのは、自分で見たい内容を決めるよりも、お任せでランダムな内容を見る方が、普段自分が思いつかないような内容になるので意外性があって面白いなと感じます。
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最近話題の、履くだけで足が速くなるという魔法の靴があるそうです。
「魔法の靴」 瞬足ブランド
子供用の靴らしいので、自分にはとうの昔に縁の無い話ですが、当時こんな便利があったとしたら、もっと楽に早く走れたのかなと思うとちょっと残念ですね。
なんて事を考えていたら、いつかその内、地面を歩く要領で空中を自在に歩き回れるような便利で面白そうな靴が出てきたらいいなぁと思ってしまいました。
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パソコンといえば金属とプラスチックの塊というイメージがありますが、最近になってこんな面白い商品が発表されたようです。
「竹ノートPC」
従来型のノートパソコンの外装として、金属やプラスチックの変わりに竹材を用いたというユニークな商品です。
個人的には木製キーボードなんていう商品が発売されたら是非使ってみたいですね。
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インターネット上に数あるネット小説の中には本当に沢山の色々なジャンルの作品があったりするのですが、その中のひとつに『憑依モノ』というジャンルがある事をつい最近知りました。
憑依と言っても別に幽霊が憑依するとかいうのではなくて、物語の主人公がひょんな事から歴史上の実在の人物などに突然意識が乗り移ってしまうというSFちっくなお話だったりします。
そんな憑依モノ系の中で最近面白い作品を見つけましたのでちょっとご紹介してみます。
「腕白関白」
ごく普通の歴史好きな現代人である主人公が、ある日気がついたら戦国時代の実在の人物である豊臣秀次(豊臣秀吉の甥だそうです)になっていたという唐突な設定から始まるお話です。
あまり日本史に興味の無い僕でも楽しんで読む事が出来たのですが、歴史好きな人であればもっと楽しめるのではないかなと思います。
僕の一番上の兄は信長の野望シリーズが大好きだったりするので、是非こちらの作品を薦めてみたいですね。
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最近どうも寝不足気味です。
と言っても特に夜更かしなどをしている訳ではなくて、睡眠時間も十分に取っている筈なのですが、なんだか熟睡出来ていないというか、眠りが浅いのか、夢を頻繁に見たり、深夜や早朝にふと目が覚めてしまう事がよくあったりします。
兄が言うには僕は寝ている時にたまに息が止まっている事があるそうなので、ひょっとしたらこれは『無呼吸症候群』の兆候なのかも・・・?
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去年の暮れにKen.i氏から借して貰っていた筈の物がどうにも見つからなくてほとほと困っています。(汗)
「そろそろアレ返して欲しいねんけど…」とken.i氏から連絡を受けたのがつい最近の事だったのですが、当の僕はというと、あろうことかその借りた物を何処に保管したのかをド忘れしてしまったようなのです。
人様から借りたものを紛失してしまうという、信用問題に関わる失態を犯してしまった事に慌てふためき、自室だけでなく家中を片っ端から捜索してみるものの、やはりどうにも見つからない…。
そうこうしている内に焦りが高じてきて、いつもはニコニコ顔のKen.i氏が阿修羅のような憤怒の表情で「なんで無いねん~!(怒)」と激怒するイメージが次第に頭の中に何度も浮かんでくるようになってきました。(滝汗)
(注:実際のKen.i氏は決してこんな風に怒ったりはしません)
本当にどこに行ったのでしょうか、画ニメのDVD?!
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こんにちわ、クレフのNeeGo!です。
ついこの間記事を書かせて頂いたばかりだと思っていたのですが、早いものでもう僕の番が回ってきてしまいました。(汗)
という訳で今回は最近僕が見た中で特に印象的な夢について書いてみようと思います。(てか毎回こんなネタばかりですみません。。。)
その夢というのは、まず僕がどこかの会場のような所に十数人の見知らぬ人達と共に集まっていて、何者かが来るのを今か今かと待っている所から始まります。
と、そこへ僕や他の皆をこの場へ呼び集めたらしき人物の姿が…。
その謎の人物は会場に集まっていた人達の顔を見回すと僕達に向けて、「審査の結果、皆さんは『私達の世界』に住む資格があると判明しました」みたいな感じの事を言ったのです。
これに会場に集まった人達は何故か大喜び。
その人物の言う『私達の世界』が一体どんな所なのかは全く説明が無かったのですが、どうやらこの事は皆にとって宝くじの一等賞が百万回当たるよりも遥かに価値のある事のようで、僕もこの宣告を聞いて不思議と心底嬉しい気持ちになってしまいました。
そしてふと隣を見ると、なんとそこには皆に混じって同じように喜んでいるken.i氏の姿が!
何故このような場所にken.i氏が…!?という疑問を感じはしたものの、僕とken.i氏は二人ともニンマリ顔でしばらく間、自身に降って湧いた幸運を噛み締めていました。
と、歓喜に沸く会場の皆に対し謎の人物がある条件を提示してきました。
「これから全員参加の合同競技を行うので、それに勝ち抜いた上位の者だけに『私達の世界』への招待状と永住権を与える」などという条件だったのですが、今思うとなんだかカイジみたいなシチュエーションですね。
その後、競技に参加した僕は他の参加者と苛烈な1位争いを繰り広げる事になるのですが、この辺りになるともうあまりよく覚えていません。(汗)
この夢でとにかく印象的だったのは、謎の人物による最初の宣告を聞いた時の嬉しさですね。
やけに生々しいリアルな感覚だったので、目が覚めてもしばらくその余韻が残っていました。
今にして思うと何故自分がそんな事で喜んだのかよく判らないのですが、宝くじの一等賞が百万回当たるよりも嬉しい事なんてそうそうあるものなんでしょうか?(汗)
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皆皆さんこんにちわ。
近頃は泉州地方もめっきり冷え込み、通勤時の寒さが身に染みるようになってまいりました。
わがままなもので、この時期になるとあれだけゲンナリさせられた夏の暑さが恋しくなってしまいますね。
と、そんな風にないものねだりな事をつらつら考えている内に思いついたのがこちら。
『あったらいいな、こんな冷暖房器具』
夏の間は周囲の熱を装置がモリモリ吸収して室内の気温を冷やし、冬になると今度は夏季にしこたま溜め込んだ熱をそっくりそのまま放出して部屋を暖めるという、ひじょーに合理的なシステムを搭載!
電気や燃料の力で強引に暖めたり冷やしたりするのではなく、夏の暑さで冬の寒さを和らげるという、ただそれだけのシンプルな機構。
夏は涼しく、冬はあったか、それでいて光熱費はほぼゼロ!
そんな夢のような省エネ機構を備えた冷暖房器具が発明されればCO2も今よりずっと減らす事が出来るのではないかなと思います。
…どなたか本当に発明してはくれないものでしょうか?(汗)
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皆さんこんにちわ。
今日は以前投稿した記事(クロスオーバー作品とはなんぞ?二次創作系クロスオーバーとは?という内容のやつですね)の続きを書いてみたいと思います。
と…実は記事の続きを書くにあたり、兼ねてより是非ともご紹介させて頂きたいと思っていた、とある投稿小説企画様があったのですが、色々あって諸事情により断念せざるを得なくなってしまいました…。(落涙
という訳で少し予定が変わってしまいますが、前述の投稿小説企画様以外の、ネット上に数ある二次創作系クロスオーバー小説の中から個人的にイチオシの作品を2本紹介させて頂こうと思います。
という訳でまずはこちらの作品。
『ベイダー卿がゼロのルイズに召喚されたようです』
(スターウォーズ×ゼロの使い魔)
こちらはSF映画の金字塔である「スターウォーズ」と、MF文庫Jより発刊されているファンタジー小説「ゼロの使い魔」とをクロスさせた作品です。
さてさて、あんまりにも有名な作品だと思われるスター・ウォーズについては今更説明させて頂くまでもないかとは思いますが、ここでもう一方のクロス元の作品であるゼロの使い魔について少し説明してみますね。
このゼロの使い魔は、中世ヨーロッパを思わせる貴族社会と魔法を中心とした技術体系とが融合した文明で構成されたハルケギニアという異世界が舞台となっています。
そのハルケギニア世界の一角に位置するトリステイン王国に設立されているトリステイン魔法学院。
(雰囲気的にはハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校に近い感じですね)
物語はこの魔法使いの卵達が通う魔法学院において、ヒロインであるルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(通称ルイズ)という魔法の才能ゼロの落ちこぼれ生徒が進級時の恒例の儀式であるサモン・サーヴァント(召喚魔法を用いて自身の使い魔を召喚するという儀式)に挑む所からスタートします。
と、ここで本来ならば元々の主人公である筈の、現代日本に住むごく普通の高校生、平賀才人君が召喚されてしまうのですが、もしこの時、召喚されたのがこの才人君ではなくて、あのスターウォーズのカリスマ的悪役・ダースベイダーだったら…?という突飛な発想でストーリーを再構築し直したものが今回ご紹介させて頂いている本作なのです。
この作品、全体のストーリーの大まかな部分を占めるゼロの使い魔側の設定を踏まえた上で読むとおおいに楽しめる事請け合いですので、是非ともwikipediaなどで人物設定や各種用語をチェックしつつ読み進められる事をお勧めします。(^_^
続いてご紹介させて頂くのはこちらの作品。
『エヴァの主人公が真ゲッターの竜馬だったら』
(ゲッターロボ×新世紀エヴァンゲリオン)
クロス元の作品であるゲッターロボとエヴァンゲリオンはどちらも日本では比較的有名なタイトルなのでご存知の方も多いのではないかと思います。
が、実は本作で題材にされているゲッターロボはその昔70年代頃にTVアニメとして放映されていたあのゲッターロボとは微妙~に違っていたりするんですね。
どちらかといえば当時タイアップ企画としてTVアニメと同時期に漫画雑誌にて連載されていた、鬼才・石川賢氏による漫画版ゲッターロボの影響が色濃く反映されたものとなっています。
ちなみにこの漫画版ゲッターロボはTVアニメ版と大きく作風が異なっていまして、TV版のものと同じ名前を持つ登場人物達がまるで別人のようにエキセントリックな性格になってしまっています。
もはや同一人物とは思えない程に凶悪化&超人化した主人公を中心として、頭の線が一本も二本も切れたような登場人物達が怒涛のハイテンションで繰り広げるバイオレンスアクションの渦を下敷きに、やがては全宇宙をも越えた次元を巻き込んだ、とてつもなく壮大なサーガへと展開して行くというかなりの怪作になっています。
(惜しむらくは物語を完結させる前に作者の石川賢氏が亡くなられてしまった為に物語の収集が着かぬ内に永遠に未完のまま終わってしまったという事でしょうか…)
そしてそのような異様な凄味を放つゲッターロボとクロスする事になるのがもう一方の作品である新世紀エヴァンゲリオン(以下エヴァ)なのですが、連載を重ねるごとにヒートアップしていった漫画版ゲッターとは対照的に、こちらの作品は物語が終盤へ向かうごとに作品全体が沈んだムードへと進んで行き、やがては主人公である碇シンジ君を中心とした閉じた世界の中で自己完結的な結末を迎えるという、これまた異色の作品だったりします。(とはいえ、劇場版エヴァとTV版エヴァとではまた結末が違っていたりするのですが…)
と、前置きが長くなってしまいましたが…
こちらのクロス小説『エヴァの主人公が真ゲッターの竜馬だったら』は、そのタイトルが示す通り、ずばりエヴァの主人公がゲッターロボの主人公である流 竜馬だったら…?という発想の元で作られた作品なんですね。
物語の始まりとしては、元々エヴァ側の主人公であった碇シンジ君が、長く離れて暮らしていた父親に呼び出しを受けて主な舞台となる第三新東京都市を訪れるという所からスタートします。(ここまではエヴァ第一話に沿った原作通りの展開ですね)
と、そんなシンジ君を背後からドスの効いた声で呼びかける、人相の悪い謎の男が何の前触れもなく現れます。
勿論その男というのは他ならぬ"彼"な訳で…。
という具合にのっけから既にワクワク感を感じずにはいられないこの作品。
本作の一番の醍醐味を挙げるとすれば、やはりなんといってもその組み合わせの破天荒ぶりですね。
主人公・碇シンジの陰鬱ぶりが光るエヴァと、同じく主人公・流 竜馬の突き抜けた暴走ぶりが炸裂するゲッターロボという、この相反する二つの作品を一つの世界に同居させてしまうという暴挙!それによって起こりうる劇的な化学変化!
僕自身、中学生の頃はエヴァが好きで良く観ていましたので、エヴァの世界の登場人物達が原作において本来辿っていたであろう運命が、ゲッターロボと流 竜馬という他作品からの介入者の規格外の力技によってことごとく覆されていく展開には読んでいて思わず手に汗握らずにはいられませんでした。
エヴァ好きな方には是非ともお勧めしたい傑作ですね。(^_^
※ちなみに本作には石川賢氏の漫画「極道兵器」からも、日本最強のサイボーグヤクザ・岩鬼将造が登場していたりします。
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pixivです。
最近になって知ったSNSタイプのお絵かきコミュニティなのですが、ここのサービスがとても面白いのです。
pixivは自分の描いた絵をアップロードして他の利用者の皆さんに公開する事が出来るのですが、閲覧数がきちんとカウントされいるので今までに何人の人が自分の絵を見てくれたかが一目で判るようになっています。
他にも、絵を見た人がそれに点数をつけたり、コメントをつけたりする事も出来るので、自分の絵がどう評価を受けているのかが良く判ります。
タグ機能のおかげで、キーワードから他の方々の描いた色々な絵を探すのにも非常に便利なのです。
利用者の中にはもの凄く上手い方々も沢山登録していまして、 ランキング上位(より多くの人から高得点をつけられた作品)にあがっている方々の作品は本当に目が飛び出る位激ウマだったりします。
僕もpixivに拙作をいくつか掲載していたりするのですが、ちょっと恥ずかしいのでアドレスは公開出来ないです。(^^;)
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僕達黒木3兄弟は数年程前に長年住んでいた場所を離れて現在住んでいる土地へと引っ越してきたのですが、僕は今でもたまに昔住んでいた土地が懐かしくなると、目を閉じては想像の中でかつての地元を散策したりする事があります。
(二人の兄にこの話題を持ち出すと「未練がましい奴め」と苦い顔をされてしまうのですが・・・)
ですが記憶を頼りに脳内散策を続けていますと、何故だか「進みにくい場所」が出てくる事に気がついたりもします。
昔から何度も通った馴染みの道などは記憶が確かな事もあってかスイスイと進めるのですが、あまり通った事の無い道だったり、あるいは一度も足を踏み入れた事の無い場所を進もうとすると想像するのがだんだんと困難になってきて、まるで磁力の反発のように跳ね返されて元居た道に戻されてしまったりするんですね。
長年暮らし、小さい頃からくまなく歩きまわってもうとっくに知り尽くしているつもりだった地元にもまだまだ未知の領域が沢山残っていたのだという事を今更ながら思い知らされる瞬間です。(^_^;
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皆さんこんにちわ。
今日は前回途中で切ってしまったお話の続きを・・・と思ったのですが、生憎肝心の原稿がまだ完成していないので今回は別の話題にさせて頂きます。(汗
という訳で今回のお題は寝ている時に見る『夢』についてです。
(前にも自分の見た夢の内容について書かせて頂いた事がありましたが・・・)
実は最近になってやたらと夢を見るようになってしまいました。
以前はたま~に見るか、もしくは全く見ないかのどちらかだったのですが、近頃は何故だかほぼ毎日のようにヘンな夢ばかりを見てしまいます。
今でも覚えている分をちょっと書き出してみるとこんな感じですね。
夢を見るのは熟睡出来ていないからだと家族からは言われてしまうのですが、こういう珍妙な夢を見る事自体は個人的にはとても楽しい事なので、もう少し、と言わずにずっとこのままこの夢見ラッシュが続いてくれればいいなと思っています。
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皆さんはクロスオーバー作品というものをご存知でしょうか?
それは小説や漫画・アニメ、あるいはドラマなどにおいて、本来ならば決して交わる事のないであろう異なる作品の登場人物同士を作品の垣根を越えて同じ舞台で共演させてしまおうという試みの元に作られた作品の事を指しています。
例えていうなら、ドラえもんがちびまるこちゃんのさくら家に居候してまるこの教育係になったり、あるいはサイバーダイン社に立て篭もるターミネーター一味を鎮圧すべくロボコップが出動したり、はたまたゴジラを始めとした東宝特撮怪獣が君臨する世界にウルトラマンでお馴染み円谷特撮怪獣が乱入したり…
そんな夢の膨らむ"クロスオーバーもの"ですが、日本ではこういった大胆な試みが公の大衆作品においてなされる事はあまり多くなく、なかなかに珍しい事であったりするのですが、その反面、ファンの方々の手による二次創作においてはこういった試みが比較的頻繁に行われていたりします。
そんな訳で今回はそういった数ある二次創作系クロスオーバー作品の中でも特に活発に新作が発表され続けている、とある投稿小説企画を紹介してみようと思います。
さてさて、その企画とは…!?
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皆さんこんにちわ、クレフのNeeGo!です。
最近面白そうなニュースを見つけました。
Googleが世界に役立つアイディアを世界中から募集中という事らしいのですが、なんだかとてもスケールの大きな話ですね。
という訳でせっかくなので僕もひとつ考えてみました。(^_^
近頃は食品業界における偽装だ混入だのとキナ臭いニュースをしょっちゅう耳にしますが、こういった不祥事への対策として、食品製造会社の役員、及び従業員の方々には自社製品を必ず週にひとつ以上は食べる義務を持たせてみてはどうでしょうか?
そうする事で製品の製造に携わる人達全員に「自分が口に出来ないようなものは作りたくない!」という気持ちが生まれ、現場の体質の自浄作用を促す良いキッカケになるのではないかなと思ったりするのですが…。
とはいえ、雇用している大勢の社員全員に試食用の製品を提供し続けるコストの問題などもありますので、そう易々と実行は出来なさそうな気もするのですが、その辺については誰か他の方に良いアイディアを捻って貰えれば、と思います。(汗
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皆さんこんちにわ、クレフのNeeGo!です。
毎度似たようなネタばかりで恐縮なのですが、また例によって僕の好きなアニメ作品の話だったりします。(汗)
という訳で今回はもはや説明するまでもない国民的アニメ、皆さんご存知ルパン三世シリーズの中から個人的にお気に入りの作品をTVスペシャル版(毎年金曜ロードショーで放映されてるやつですね)に絞って、その内の幾つかをさらっと紹介してみようと思います。
と、ここで正直な話ですが、実は僕はここ数年来におけるルパンTVスペシャルがあまり好きではありません。
こう言っては何ですが、その殆どが観終わった後にとてもガッカリしてしまう残念な出来のものばかりなので…。
記憶の美化もあるとは思いますが、僕が子供の頃に観ていたルパンTVスペシャルは今よりもずっと面白かったような気がするのですが、どうにも最近のものは酷い出来の作品ばかりが連発しているように思います。(T_T)
ですが今回オススメする以下の作品はそのどれもが近年に製作された作品でありながら、意欲的な製作姿勢とその高い完成度でもって視聴者をおおいに楽しませてくれる、2000年代以降のTVスペシャルの作品群に埋もれたキラリと光る数少ない傑作なのです。
まず最初にご紹介するのはこちら。
2000年に放映されたTVスペシャルシリーズ第12作目となる
『ルパン三世 1$マネーウォーズ』です。
オープニングの演出がなかなかにイカすこの作品、のっけからおおいにワクワクさせてくれるのですが、その後の展開も視聴者の期待を裏切らない見所満載の出来になっています。
個人的には本編で描かれる、ルパンと次元の仲の良い悪ガキ兄弟のような微笑ましい関係に思わず頬が緩んでしまう事しきりですね。(笑)
続いてこちらは2002年放映のシリーズ第14作目
『ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト』。
次元の回想の中で語られる、ルパン一味の邂逅とその成り立ちを独自の設定で描いた作品です。
後のルパン一味となる面々が、単独で活動していた頃のルパンの前にそれぞれの目的を持った強敵として立ちはだかるという展開が非常に燃える、観て損無しのイチオシ作品なのです!
また、作中には初代ルパンのパイロットフィルム版に登場した明智小五郎を思わせる風貌の事無かれ主義な老刑事が出てくるのですが、この枯れた老刑事とは対称的に気骨溢れる切れ者の敏腕警官として描かれる銭形警部のカッコよさにもシビれてしまいますね。
そして最後はこちら。2003年放映のシリーズ第15作目
『ルパン三世 お宝返却大作戦!!』です。
今まで盗んでばかりだったルパンが、今回は泥棒仲間の知人の頼みで盗品の数々を元の場所に返していくという一風変わったお話で、物語の流れとしてはルパンが世界各地を回って盗品返却のおつかいをこなしていき、その過程でお目当ての財宝に一歩づつ近づいていくという感じになっているのですが、無駄の無い洗練された展開と随所に挿入された見応えのあるアクションシーンのおかげで最後までダレる事なく一気に観れてしまう楽しい作品に仕上がっています。
特にガウディの塔をトリックに用いた壮大なラストシーンは圧巻!
往年のルパンTVスペシャルやカリオストロの城などの劇場版作品を彷彿とさせる大きなカタルシスを感じさせてくれる事うけあいです。
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世の多くのゲーム製作愛好家が長年夢見てきた夢のソフトがまさかの登場です!
誰もが専門知識無しにゲームが作れる事を謳い、様々なジャンルのゲーム製作ツールを世に送り出して来た『ツクールシリーズ』の発売元である株式会社エンターブレインがこのたび発表した新作ツクールソフトは、なんとアクションゲームを製作する事の出来るツールなのです。
「そんなのもうとっくに出てたんじゃないのか?」と思われる方もいるやもしれませんが、ツクールシリーズの長い歴史の中でRPGや格ゲー用の製作ツール等は数あれど、これまで本格的なアクションゲーム製作が可能となるツールはいつまで経っても発売される事はありませんでした。
とはいえ、現時点でも既に個人のプログラマーの方が独力で開発された製作ツールが幾つか発表されていたりするのですが、正直な所、それらのソフトではツール自体の数々の制約もあって製作者側の思い通り満足の行くクオリティに作る事は難しかったように思います。(中には気合と根性でこれらのツールを限界まで使いこなしてそれなりのものを作り上げてしまう凄い人もいたりしますが…)
このエンターブレイン製のアクションゲームツクール、現時点で公開されている仕様を聞く限りでは、非常に高い自由度と拡張性を持った製作ツールのようで、これがあればスーパーマリオをはじめ、ロックマン、悪魔城ドラキュラなどの昔懐かし2D横スクロールアクションだけでなく、ゼルダの伝説や奇々怪界などの縦見下ろし型のアクションゲームまでもを自由に作る事が出来てしまうようです。(ちなみにソースコードを直接編集出来る機能も付いているそうなので、専門知識のある人であればそこから更に自由度の高い製作も可能となるんだそうな)
これまでのアマチュアレベルにおける本格的なアクションゲームの製作は、難しいプログラミング言語を習得した一部の方のみに許された特権であったのですが、このツールの登場はそういったアマチュアゲーム界におけるアクションゲームの在り方を激変させるのではないかと思ってしまいます。
今後このツールを使ってどのようなゲームが作られていくのか、今からとても楽しみですね。(^_^ )
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『2D格闘ツクール95』というソフトをご存知でしょうか?
かれこれもう十年程前に発売されたwin9x時代の格闘ゲーム製作ツールなのですが、実は思う所あって最近このソフトでゲーム製作に取り組んでいたりします。
かな~り古いソフトという事もあってか、流石に今使っているPCではフリーズが頻発してしまい使い物にならないのでVirtual PCというPCエミュレーター上で走らせたwindows98の中で起動して使っています。
現状ではまだ画像のようにラクガキみたいなやっつけキャラしか出来ていないのですが、その内またもっとちゃんとしたキャラを作ってみたいですね。(^_^
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最近、とある海外のフォーラムにて誰とも判らぬ匿名の方が投稿したひとつのアンケート文が一部の人達の間で物議を醸しているそうです。
"DECIDE WHETHER WE SHOULD SHOW UP!"
原文は英語で書かれているのですが、なにやらこれは宇宙人(!)から地球の子供達に向けられたアンケートだそうで、内容を要約すると『自分達が人類の前に姿を現した方が良いのかどうかを決めて欲しい』という事なんだそうな。
このアンケートがジョークなのか本気なのかはとりあえず置いといて、僕は実際にもし宇宙人が現れるとしたら、昔見たスペースキャットという映画に出てきた喋るネコ型宇宙人みたいなのだったら面白いのになとか思ってしまいます。(笑)
もしくは宇宙のスワンの教官みたいなのとか!
ちなみに上記のアンケートは色んな国の言葉に翻訳されて公開されていたりするのですが、"せかいじゅうのこどもたちに…"で検索すれば日本語訳されたものもいくつか見つかりますので興味を持たれた方は探してみるのも良いかもしれません。(^_^
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皆さんこんちにわ、クレフのNeeGo!です。
今日は久しぶりに僕の好きな作品を紹介してみたいと思います。
この作品はテレビ朝日の日曜朝八時半の幼年向け番組枠(ニチアサキッズタイムというやつですね)において、2003年の2月から翌年の1月末まで放映されていたアニメです。
舞台は100年程昔のヨーロッパ。イギリスのとある孤児院にて育ったナージャ(実はオーストリアのとある公爵家の跡取り)という活発な女の子が、生き別れの母に会う為の手掛かりを求め、母の形見のブローチを胸に旅芸人一座の踊り子としてヨーロッパの国々を渡り歩くというのが物語の骨子であり、ここに主人公ナージャの実家における跡取り騒動が絡んでくるという形になっています。
この作品、見所は勿論色々とあるのですが、それらの中でもやはり特筆すべきは音楽担当の奥慶一氏による数々の素晴らしい劇中音楽にあると思います。
100年前のヨーロッパを意識して作られたというクラシック調のものを中心に構成された豊富な楽曲の数々はどれもこれも聴き惚れるようなクオリティでして、数あるアニメの劇中音楽の中でも頭一つ飛びぬけて良い仕事をされているように感じますね。
これら楽曲の数々は今でもたまに民放の旅番組等でBGMとして流用されていたりするので、音楽自体は聴いた覚えがあるという方も実は多いのでは・・・。
ちなみに本作の主題歌を歌っているのはなんとあの本田美奈子.さんだったりします。 穏やかさと激しさを併せ持ったドラマチックな曲調に合わせて本田さんの見事な歌唱力で歌い上げられた本作の主題歌は凄く好きなアニソンのひとつだったので、ナージャの放映が終わって数年後に本田さんの訃報を聞いた時はとても残念な気持ちになったものですが・・・。
さて、それでは以下にナージャの中でも個人的に特にオススメの回を挙げてみますね。(本当は全話オススメしたいのですが、なにぶん話数が多いので・・・)
■第12話「宝探しはロマンチック!?」
お金に目の眩んだナージャが仲間と共にジャンヌ・ダルクの財宝を求めて危険がいっぱいの秘境を探検するお話で、全体的にリアリスティックな雰囲気のあるナージャのエピソードの中では異色とも言える全編コメディタッチの回です。
■第20話「危険がいっぱい!ローマのデート」
ひょんな事から町の子供にネコババされてしまった自身のブローチを取り返そうと、ナージャがデート相手の男の子と一緒にローマ市内を駆けずり回るお話です。
■第24話「オーレ!太陽の闘牛士とフラメンコ」
スペインに訪れた一座の出し物としてフラメンコを踊る事になったナージャが、本場のフラメンコを習うべく師匠の元を尋ねるお話です。
この回から登場する闘牛士ホセがまた渋いキャラで好きなんですねぇ。
こういった、およそ幼年向けの番組とは思えないような大人の雰囲気を放つキャラが多く登場するのもナージャの面白い所だと感じます。
■第26話「フランシスの向こう側」
ナージャ屈指の傑作回は何話か?というファン同士の議論の時に必ず挙げられるのがこのお話だったりします。この回の演出担当である細田守氏(アニメ版時をかける少女の監督を務められた方ですね)による妥協無き製作姿勢と、それに見事に応えたスタッフの方々の仕事ぶりが光る非常に贅沢なエピソードですね。
■第28話「危険なプリンセス」
この回は特に必見!ナージャが孤児院で親友だったローズマリーという女の子が精神に異常をきたして発狂するという、ナージャ屈指のダークなお話です。
このローズマリー嬢の常軌を逸した病的な振る舞いの数々と、その後の物語後半における暴走ぶりは当時番組を観ていた子供達に底知れぬ恐怖を与えたであろう事は想像に難くありません。(笑)
■第33話「ピラミッドに消えたブローチ」
舞台は変わってエジプト、怪しい二人組みにブローチを強奪されそうになったナージャがやっとの思いでピラミッドへと逃げ込むも、追ってきた二人組みと共に罠だらけのピラミッド内部に閉じ込められてしまうというお話です。
■第34話「さよならダンデライオン一座」
ささいな事からあわや解散寸前となった一座の危機を前に、団員同士の仲を取り持とうと奮闘するナージャのお話です。
終盤、ナージャが小麦畑に隠れて仲間達の乗る自動車を寂しげに見過ごすくだりは全エピソードの中でも特に好きなシーンですね。
■第37話「明暗!ブローチ奪還作戦」
実の叔父であるヘルマン卿に奪われたブローチを取り戻すべく、新聞記者ハービーの協力の下、ナージャが世間に自身の不幸を訴えるお話です。
■第38話「ローズマリー笑顔の陰謀」
自分になりすました偽者がいるとの情報を得て、真相を確かめるべく貴族達が集う舞踏会に潜入するナージャでしたが、そこにはヘルマン卿の陰謀に加担して偽ナージャとして振る舞う親友ローズマリーの姿が・・・。
この回は自身に詰め寄るナージャに対し平然と嘘をつきまくって手玉に取ろうとするローズマリーのゾッとするような悪人ぶりが見所ですね。
■第39話「盗らないで!私のお母さん」
親友ローズマリーの壮絶な裏切りにいたく傷心するも、母に合いたい一心で実家の公爵家に乗り込もうとするナージャのお話です。
この回は前回に続きローズマリーの爽快なまでにプッツンした悪人ぶりと、そんな親友のあんまりな心変わりに改めてショックを受けるナージャの哀れな姿が見所ですね。
■第40話「決意の朝!本当の旅立ち」
ローズマリーの陰謀によりお尋ね者となったナージャとその一味が、警察の包囲網を抜けてオーストリアを脱出するまでを描くお話です。
■第41話「喜びも苦しみもひとり旅」
自身の身元を証明する手掛かりを探すべく、一座と別れたナージャが馴れぬ一人旅へと身を投じるお話です。
この回は旅先で色んな出来事に遭遇するナージャの表情豊かな喜怒哀楽が見所ですね。
数あるナージャのエピソードの中でも特に好きな回だったりします。
■第46話「二人のナージャ、対決!」
20数分の間、ずっと密室劇が展開されるお話です。
実の祖父である公爵家当主に自分が本物のナージャだと認めて貰う為、万全の準備でもって数々の証拠を提示していくナージャと、それを口八丁・手八丁でいなしていく悪女ローズマリーとの丁々発止の駆け引きが見所です。
■第47話「沈黙!囚われの白バラ」
ローズマリーに敗北し、警察に逮捕されて独房入りとなったナージャが出所後に不屈の精神で再起をかけて奔走するお話です。
■第48話以降~
ちょっと省略する形になってしまいますが、ここまで視聴された方には是非48話から最終回の50話まで一気に見て欲しいですね。
それまでの苦難を乗り越えて逞しく成長したナージャが文字通り体当たりで障害をブチ破って勝利を掴む爽快なラストが用意されていますので。(笑)
また、それまで容赦無いやり口でもってナージャをさんざん苦しめて来たローズマリー嬢の、全ての陰謀が白日の下に晒されて尚もハッタリを貫き通して退場して行く様はどこか清々しさすら感じさせてくれますね。(^^
本編きっての悪役キャラではあったものの、幾分まったり進行気味だった物語を一挙に加速させる牽引役として、またそれまでステレオタイプ気味なイイコちゃんとして描かれがちだったナージャを大いに怒らせて彼女に負の面での人間味を与えるという重要な役割を果たした魅力的なキャラであったなとも思う次第です。
ちなみにこのローズマリー、最終回以降の後日談を描いたドラマCD「明後日のナージャ」にてナージャが経営するオンボロ劇場に転がり込む形でいけしゃあしゃあと再登場を果たすのですが、それはまた別のお話です。(笑)
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皆さんは似たような内容の夢を頻繁に見るという事はありますか?
実は僕、子供の頃から未だにちょくちょく見続けている奇妙な夢があります。
ただ単に『宙に浮く』という夢だったりするのですが…。
最初にこの夢を見始めたのはいつ頃だったのかはもう定かでは無いのですが、
初めの頃は地面から30cm程離れた所を腹ばいになってピタリと留まる程度のものでした。(浮いている状態を維持するにはかな~り力む必要がありました)
が、年月を経て繰り返し同じ夢を見ていく内に、
いつしか足の周りに見えない反重力ブーツのようなものを纏っているような感覚が生まれ、それを使って階段を一段一段登っていくようにしてより高い場所へと上昇出来るようになりました。
(といってもやはりまだ電柱より上の高さへは登れなかったり、
気を緩めると重力に引かれて徐々に高度が下がってしまっていたりしたのですが…)
それがまた幾年かする内、重い足取りでしか進めなかった空中散歩も
気がつけばいつしかローラースケートのようにすぃー、すぃーっと身軽に移動出来るようになり、それまで階段を登るように行っていたぎこちない上昇の仕方も、滑りながら勢いをつけてジャンプする事で滑らかに昇っていけるようになりました。
と、以上がそれまでに見た『浮く夢』の内容だったのですが、
つい最近、久しぶりに見た夢ではまた更なる進化が見られたのです…!
その時の僕は足元に見えないサーフボードのようなものを形成して、
それに乗っかりまるで某ロボットアニメのように滑空し、
かつてない動きのキレとスピードでもって空中サーフィンが出来るようになっていたのです!
という訳で何やら年々同じ夢の内容が微妙に進化していっているというのは
少し不気味な感じがしないでも無いのですが、
また次にこの夢を見る時にはどのような飛び方へと進化しているのか楽しみだったりもします。

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皆さんこんにちわ、NeeGo!です。
僕がこちらのブログを担当させていただくようになって早半年以上経ちましたが、毎度の事ながら書くネタを考え出すのには四苦八苦してばかりですね~。
いかに自分の引き出しが少なかったかを思い知らされる事しきりです。(汗
他の皆さんが毎回絶える事無く幅広い事柄を取り扱った記事をアップされているのを見習って、自分も偏った趣味にとらわれない万人受けする記事を書かねばとは思うのですが…。
すみません、今回ばかりはどう頭を捻ってもネタが出てきませんでした…。m(_ _;)m
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皆さんこんにちわ。クレフ南泉州オフィス勤務のNeeGo!です。
突然ですが、僕は田んぼが好きです。
田んぼというか、田んぼに囲まれた土地が好きなんですね。
僕が昔住んでいた家の周りは辺り一面を田んぼが囲んでいる様な所だったので、幼少の頃はよく外に出ては田んぼ遊びをしていたものです。
北斗の拳の影響で田んぼの泥に指を突っ込んで北斗七星の形に穴を空けてみたり、田んぼの端を沿うようにして通っている小さな用水路に葉っぱを流してその行く末を追いかけてみたり・・・。
またある時は田んぼを泳ぐカブトエビをヤクルトの容器に入れて捕獲し、それをわざわざ隣の田んぼの方に放流してみたり・・・。
あぜ道に潜むカエルを捕まえた時などは逃がさない様にと両手でカゴを作って中に包み込んでおくのですが、手の中でカエルがピョコピョコ跳ね回る感触がくすぐったくて手が開いてしまうのですぐに逃がしてしまったり・・・・。
こんな風に田んぼの側で遊んでいると、うっかり足を踏み外してズボッと田んぼの泥の中に足を突っ込んでしまう事もしょっちゅうでしたね。
ちなみにこの田んぼに生息するカエル君達は時期が来ると連日にかけて夜中に盛大な大合唱を始めるので、一度それが気になり出すとなかなか寝付けなかったものですが、今となってはそれもまた懐かしく感じます。
周囲を田んぼとアスファルトも敷かれていない農道に囲まれていて、農家の人の軽トラ以外は車が全くと言っていい程通らず、夜な夜なカエル達の大合唱が響くような場所・・・僕はいつかまたそんな土地に引越せればいいなと思っていたりします。
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皆様こんにちわ、今日は4月1日、エイプリルフールの日ですね。
という訳でそれにちなんだ面白いサイトを見つけたのでご紹介させて頂きます。
あいれむ動物園
見た目はとある動物園の公式サイトなのですが実はよく見てみると・・・?
(今日だけの限定企画の様なので、興味のある方はお早めに)
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皆様こんにちわ。
今日はちょっと趣向を変えてクレフメンバーの紹介ページにある、
『~ってどんな人?』コーナーに僕が寄稿させて頂いた方以外の分の紹介コメントも書いてみようと思います。
平野くん・・・
平野くんは「でもそんなの関係ねぇ!」のモノマネが得意です。
とてもノリのいい方で、カラオケBOXに行くと更にノリが良くなります。
マイクを持ってまるでトランス状態にでもなったかのように首をブンブン振り回し絶叫シャウトする姿は正に圧巻です。
岩崎さんは平野くんをいつも4コマ漫画のネタにしています。
クレフの皆さんは、きっとそんな平野くんが大好きなんだろうなと思います。
中屋さん・・・
唄がとても上手な方です。ダンスも得意だそうで、ブレイクダンスもなんなくやってのけたりするそうです。
いつも田村さんをからかっていて、そのやりとりがとても微笑ましいです。
田村さん・・・
いつも赤いメガネをかけている方です。大の動物好きなんだそうです。
中屋さんにからかわれると楽しそうに怒っています。
松本さん・・・
色んな企画を考えるのが上手な方です。
松本さんが使っているPCのヘッドホンは何故かいつも調子が悪いそうです。
クレフ七不思議のひとつですね。(゚0゚`)
小谷内さん・・・
笑い声がとても快活な方で、ご自分の事を"コヤチ"と呼びます。
宴会の時は自ら進んで鍋奉行を買って出てくれます。
本松さん・・・
とても渋いDJボイスをお持ちの方です。
本松さんから送られてくるSkypeの文章はいつもノリノリで、こんな感じにビックリマークが沢山付いています!!!!!
山脇さん・・・
クレフの皆さんは基本的に僕の事をシンゴマンと呼ぶのですが、山脇さんだけはシンゴくんと呼んでくれます。
若杉さん・・・
すみません、実際にお話した事が殆ど無いのであまり印象が…(汗)
ですが初めてお会いした時にご挨拶させて頂いた時の印象ではとてもエネルギッシュな方だなと感じました。
森田さん・・・
日焼けした肌にどことなくベビーフェイスっぽさを残した顔立ちの、とても人懐っこい感じのする方です。
僕は、森田さんは学生時代は皆から「もっくん」、「だいちゃん」と親しみを込めて呼ばれていたのではないかと思っています。
こうして皆さんの事を振り返ってみると、クレフの社員の方々は本当に気の良い方ばかりだなと感じますね。
僕はどうも臆病な性格なので、ちょっと乱暴な怖い人と関わったりすると途端に悄然となってしまうのですが、クレフの皆さんのおかげで、変に萎縮したりする事なく今日も安心してご一緒にお仕事させて頂く事が出来ています。
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皆様こんにちわ、NeGo!です。
前回に引き続き今日も個人的にお気に入りの作品を一本紹介してみますね。
という訳で今回ご紹介させて頂くのはこちら。

ど根性ガエル
1972年に製作されたあまりにも有名な古き良き名作と呼ぶに相応しいこの作品。
本編を見た事が無いという方も、ピョン吉ガエルのTシャツを着込み大きな丸ぶちサングラスを頭に乗せたいでたちの主人公をソルマック胃腸液のCM等で見た事があるかもしれませんね。
僕が生まれるよりもずっと昔に制作されたこの作品を初めて見たのはケーブルTVの再放送での事でした。(過去の名作が沢山再放送されていたアニメ専門チャンネルには随分とお世話になったものです)
当時我が家がケーブルTVに加入してまだ間もない頃、何か目新しいアニメが放送されていないものかと番組表に目を通していた所たまたまこの作品の名前が目に入ったのですが、ど根性ガエルという作品の名前自体は知っていても肝心の本編を一度も見た事が無かった事もあって「試しに見てみようかな…」とおもむろにチャンネルを合わせてみたのがキッカケでした。
いやはや、初めて見た時は本当に衝撃的でしたね。
「こんな凄いアニメを今まで見逃していたなんて!」といった具合です。
この作品を見てまず最初に目を惹かれたのはその独特の作画スタイルでした。
ど根性ガエルはとにかくキャラクター達が元気よく活発に動き回ってくれるのが特徴なのですが、かつての新進気鋭のアニメーター集団であったAプロ作画陣の手によるメリハリの利いた巧みな動きの数々は、この作品が70年代の昔に作られたのだという事を思わず忘れてしまう程のインパクトがありましたね~。
あの職人技の光る作画スタイルは、今後何十年経とうとも決して色褪せる事の無いであろう非常に魅力的なものであると思います。(個人的には絵柄が確立してきたシリーズ中期頃の作画が一番好みだったりします)
そしてそれより何より、この作品はストーリーが文句無しに面白いんです!
江戸っ子気質のパワフルな登場人物達がくんづほぐれつに織り成すその痛快なドタバタ劇に僕はすっかり魅了されてしまいましたね~。
この作品の登場人物達は誰も彼もが活き活きとしていて魅力的であるのですが、そんな中でも特に面白いのが主人公ひろしの性格です。
このひろし君、およそゴールデンタイムのファミリー向けアニメとして放送されていた作品の主人公とは思えぬ程にぶちきれたキャラでして普段の生活態度からしてアレな子だったりするのですが、特にイタズラにおいては度を越した暴走ぶりを見せてくれるのです。
面白半分に担任の先生にバケツ一杯の墨汁を被せたりするのはまだ可愛い方で、そこから更に悪ノリして先生が大切にしてる愛車までをも容赦無く墨まみれにしてみたり、それだけでは飽き足らず果ては先生の住んでいるアパートにまで押し入り部屋の中をも墨だらけにしてみたりと正にやりたい放題!
他にも、寿司が食べたいからと出前中の寿司屋のバイクを罠にはめて転倒させた隙に落っこちた寿司を拾い食いしてみたり、寝込んだ親に代わって働く親孝行な級友のお店を単に気に入らないからという理由だけでメチャクチャに荒らしてみたり、近所の空き地を至極個人的な理由で勝手に占有して地主の人に立ち退きを求められようものなら逆ギレして狂った様に駄々をこねてみたり…。
とまあこんな具合に、彼の行動原理は自身の内から湧き出る独善的衝動にとても忠実であり、故にあっけらかんとした風でもってその衝動を実行に移しては数々の騒動を引き起こして行くひろし君は実に厄介な悪ガキ少年なのですが、またそんな彼の破天荒なキャラが面白おかしくもあったりするのです。
相棒役のピョン吉ガエルとの毎度の掛け合いも微笑ましくて好きですね~。
ちなみにこの作品の続編として1981年に製作された『新・ど根性ガエル』というのもあったりするのですが、個人的には今回ご紹介させて頂いた初代ど根性ガエルの方を是非オススメさせて頂きます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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皆様こんにちわ、毎度お馴染みのNeego!です。
今日は久しぶりにオススメのアニメを紹介させていただきます。

『あずきちゃん』
このアニメは1995年から1998年にかけてNHK-BS2の「衛星アニメ劇場」にて放送されていた作品です。
僕がこの作品と出会ったのはちょうど中学2年生の頃。
ある時たまたま教育テレビにチャンネルを合わせたら丁度この作品が始まった所だったのでそのまま見ていたのですが、番組を見終わる頃にはすっかりその面白さに魅了されてしまい、以降は毎週かかさずチェックする様になったのです。
(僕の場合はBS2での本放送よりも一年遅れでNHK教育テレビにて再放送されていたものを視聴していました。)
この『あずきちゃん』という作品の何が素晴らしいかと言いますと、脚本・演出・作画・声優さんの演技諸々…そのどれもが常に毎回高いレベルで安定しているという所にあります。
半年間や1年間といった一定の期間の毎週決まった時間に放送されているような、いわゆる"連続モノ"のアニメを見続けているとしょっちゅう感じる事なのですが、「あれ?今日のはなんだか作画が変だぞ」とか、「今日のはどうも演出がおかしいぞ」とか、「今日のは脚本が酷いなぁ、作画が良かっただけに勿体無いなぁ」などなど、とにかくその面白さが毎回安定していないという作品が多いんですね。
そんな中にあって『あずきちゃん』のようにどの回を選んでも楽しめる作品というのは自分にとっても非常に稀有な存在でして、僕はその面白さに唸る度に「よく毎回このクオリティを維持出来るものだなぁ」と中学生ながらに感嘆したものです。
とりわけ、全117話という長いシリーズにおいてもマンネリに陥る事なく毎回多彩なドラマを展開してくれる本作のシナリオの出来は質・量共に数あるアニメ作品の中でも屈指のレベルに達しているのではないかと思います。
(本作のほぼ全てのシナリオを担当された脚本家の雪室俊一さんに拍手!)
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皆様こんにちわ。NeeGo!と申します。
何を書いたらいいのかな、という事で制作部のチーフデザイナーにして僕の師匠でもあるKen.iこと岩崎健一さんについて語ってみようと思います。
岩崎さんとのファーストコンタクトは僕が高校生だった時にまで遡ります。
インターネットを始めたばかりの頃、兄から知り合いの絵の上手い人がホームページを開いているという事で教えて貰ったのが当時岩崎さんが運営しておられたCGサイトなのです。(岩崎さんが描かれた数々の見事な作品が展示されていたのですが、どうやら現在は多忙につき休止中との事…)
その岩崎さんのホームページにはお絵描き掲示板も設置されていまして、まだ当時の僕はネット上の掲示板等に何かを書き込んだりという事が一度も無かったのですが、兄の知り合いだという事もあって、拙い文章と共に思い切ってそちらに稚作を投稿させて貰ったりもしたのものです。思えばあれこそが自分にとってのネット初投稿体験という事になりますね。(^^
それからまた時が流れ、兄について仕事をする様になっていた僕は兄の薦めで、既にクレフに勤めておられた岩崎さんの指導のもと独居老人FLASHの制作に携わらせて頂く事になったのですが、それはまた別のお話です。
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次回は…その日になってみないと自分でも何を書くのか判りません。(汗)
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皆様こんにちわ、今回で3回目の登場となりますNeeGo!です。
今日は今までと少し趣向を変えて、一アニメファンとしての自分のこれまでのアニメ遍歴を幼少の頃から学生時代の間に絞って語らせて頂きますね。
生まれて初めてアニメと呼べる物を観たのはいつなのか…という事は流石に覚えていないのですが、幼稚園位の頃には再放送の元祖天才バカボンやゲゲゲの鬼太郎(三期)が好きで良く見ていた記憶があります。昔は地上波でのアニメの再放送が頻繁に行われていて、当時はそうした再放送アニメに随分お世話になったものです。朝学校へ行く前に、午後の授業が終わって帰宅する夕暮れ頃に、風邪で学校を休んだ日の午前に、そして夏休み等の長期休暇中の午前に…このそれぞれの時間帯に再放送アニメの枠が豊富に用意されていて、本当に観るアニメには事欠く事がありませんでした。
美味しんぼやエスパー魔美、じゃりン子チエやパタリロやアラレちゃん、聖闘士星矢や北斗の拳、おそ松くんや悪魔くん等もこの再放送枠のおかげで視聴出来た口だったりします。
これらの再放送アニメ以外にも、毎週土曜の夕方頃から放送していたドラゴンクエスト(アベル伝説)、平成バカボン、ヘポイ、きんぎょ注意報、おれは直角、なども兄弟一緒に良く観ていましたね。(こうして書いているとなんだかとても懐かしくなってきました)
他には日曜朝8時半の子供向けアニメ枠にもお世話になっていまして、タルるートくんやGS美神は毎週楽しみにしていました。(^^
ちなみにこの枠、ママレードボーイから連なる一連の少女漫画原作の作品が続く様になってからは何故だかパッタリ観なくなってしまいました・・・。
といった所で続きはまた今度にさせて頂きますね。
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次回はテレビ東京系列で放送されたアニメの思い出などを書かせて頂こうと思います。
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皆様こんにちわ、今回で2回目の登場となりますNeeGo!です。
本当についこの間こちらに書かせて頂いたばかりの様な気がするのですが、早いものでもう僕の番が回ってきてしまいました。(汗)
という訳で今回もまたオススメのアニメを一本選んでみたいと思います。
ちなみに前回紹介したいと言っていたバイオレンスジャックはあまり一般向けな内容ではないので止めておきました。(汗)
なので今回はこちらの作品を紹介させていただきますね。

『ヨコハマ買い出し紀行』(第1期OVA版)
この作品は「月刊アフタヌーン」にて連載されていた芦奈野ひとし先生の漫画、及び同作を原作として1998年に製作されたOVA(オリジナルビデオアニメーション)です。
この作品の何が素晴らしいかと言えば、それはもう「原作の再現度が途方も無く高い」という事に尽きると思います。
まだアナログ式のセルアニメ製作環境が残っていた1998年当時のアニメ製作現場が、原作をアニメ化するにあたってその持てる製作技術を惜しみなく注ぎ込んだ結果、同じ物はふたつと作れない様な珠玉の一品に仕上がったのです。
と、ここで原作となった漫画はどういう作品なのかというのをかいつまんで説明しますと、「ヨコハマ買い出し紀行」はゆるやかに時間が流れるのんびりとした土地を舞台に、町外れにてカフェをひっそりと営む主人公のアルファさんが体験する何気ない日常を淡々と描写していくという、ともすれば退屈であるとか淡白であるとかいう風に捉えられてしまいがちなマッタリした作風の作品なのですが、この漫画の素晴らしい点は読み手側が腰を据えてページの1コマ1コマに散りばめられた登場人物達のさりげない仕草や、作中の随所に見受けられる豊富な情景描写に注意し、それらを頭の中で繋ぎ合わせながら展開していく内に、ある瞬間から作者の芦奈野先生が思い描く作品世界内の"空気感"が、視覚情報を超えた皮膚感覚として感じ取れる様になってくる、という所にあります。
流し読みせずにじっくりと読み込む事で色んな物が見えてくる、とでも言うのでしょうか、あたかも小説の如く読み手側に想像力を喚起させる要素をふんだんに持った詩的な作品であると感じます。
で、そこでまたアニメの話に戻るのですが、これのアニメ版が非常に優れているのは、原作の読者が漫画を読みながら頭の中に思い描いていたであろう情景を映像の力によってイマジネーションを何倍にも膨らませて、なおかつそれらが原作の持つ雰囲気を全く損なう事なく表現されている点にあります。
実際はアニメ化に際して随所に様々なアレンジがなされている筈なのですが、それら付加要素への違和感を全く感じさせる事なく、「まるで漫画がそっくりそのままアニメになった様だ!!」と錯覚させてくれるこのアニメ版の仕上がりにはただひたすらに圧倒されるばかりです。
原作同様、時刻や天候によって様々に表情を変えていく風景を描ききった美術スタッフの仕事や、芦奈野先生のカラー原稿の雰囲気を絶妙な配色でもって再現したセルアニメの色調等、この作品の見所を挙げれば枚挙にいとまないのですが、それらの中でも一際目を惹かれるのは、登場人物達が魅せてくれるその豊かな演技です。
アルファさんが泣き、笑い、驚き、はにかみ、お馴染みのスクーターに乗って疾走する…それら全ての仕草が原作のアルファさんのイメージを保ちつつ、非常に高い作画技術によって全編に渡り至極丁寧に表現されていたのが鮮烈に印象に残っています。
(淹れたてのコーヒーの湯気がちゃんと原作通りの雲形定規の様な形で作画されているこだわりようにも感動してしまいました!)
この作品、見所はどこかと聞かれたら「全てのシーンが見所です!」と答えたいですね。(^^
※ちなみにヨコハマ買い出し紀行は2002年にも第2期目のOVAが製作されていたりするのですが、個人的には今回紹介させて頂いた第1期目の方を断然オススメしときます。
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皆様はじめまして、今回からこちらに書かせていただく事になった
NeeGo!と申します。m(_ _)m ペコリ
本松さんや岩崎さん・中屋さんと共に『衝撃アニメモリー』の製作を担当させていただいてます。
初めてスタッフ日記を書くにあたって
何を書いたら良いのかとあれこれ思案していたのですが、
やはりここは自分の好きな分野で語る方がやり易いだろうという事で、
これから個人的に好きなアニメ作品達をちょびちょび紹介していこうと思います。
という訳で第1弾はこの作品。

『長靴をはいた猫』
この作品は1969年に劇場公開された東映動画(現 東映アニメーション)製作のアニメ映画です。
東映動画に当時在籍していた超優秀な作画スタッフによる
可愛らしいキャラ達の非常に丁寧で多彩な動きを魅せる作画は必見!
カメラワークも実に秀逸で、
物語後半、魔王城での攻防戦における躍動感溢れた画面の動きには
観ているこちらまでもが思わず体を引っ張られそうになる程の迫力があります。
これ程の傑作を三十年以上も前の日本アニメ界が産み出したのだという事に、
僕は感動を禁じ得ません。
(ことアニメの世界においては「新しい物の方が出来が良い」という事は断じて無いのです!)
「長靴をはいた猫」は子供から大人までもが楽しめる痛快娯楽作品なので、
気になった方は是非チェックしてみて下さいね。
作品を見終わる頃にはきっと貴方も
「ビックリし~た~ニャ♪ビックリし~た~ニャ♪」と口ずさんでしまう事でしょう。
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次回は『バイオレンスジャック 地獄街編』を紹介してみようと思います。
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| 担当:Web イラスト | ||||
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